サムイ島のホテルはチャウエンビーチだけじゃない!自然派にお勧めの「サンセットビーチリゾート&スパ」レポート!

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サムイ島といえばチャウエンビーチがもっとも有名だと思いますが、今回はあえてサムイ島の西側へ。チャウエンビーチとは真逆に位置するタリンガムビーチでのんびり過ごすことに。

南の島で、時間を忘れ大自然の中でのんびりするために訪れたのが「サンセット ビーチ リゾート&スパ タリンガム(The Sunset Beach Resort & Spa, Taling Ngam)」。あえて繁華街を外すことで「ビーチリゾートでのんびり過す」に専念できる素晴らしいところです。

そして、その名の通りサンセットは見もの。

サムイ島での様子を数回に分けてご紹介していければと思います!

あえての西側。

島の右上に「サムイ空港」ができたことにより一気の発展した東側。サムイ島で一番有名なビーチ「チャウエンビーチ」も東側のビーチになります。サムイ島にはいくつもビーチがありまして、東側のほうが風が強く波が高くなることもありますが、西側は非常に穏やか。また、西の海に沈む夕日も楽しめるのが特徴ですね。

また、ホテルの数もサムイ空港近郊に集まっています。なので、ピーク時には人が本当に多いという前情報がありました・・・。

「ビーチリゾートまで来て人が多いなんて嫌だ!」

そんなあなたには、西側(東側以外)をお勧めしたいと思います。

さらに、今回の旅ではバンコクから格安コース(飛行機・バス・船を利用)できたので、実は東側に行くよりも西側の方が交通の便も良かったんです。ちなみに、下記のレポートでも書きましたが、港からホテルまでの足はちゃんと用意しておきましょう!

英語多少わかるようであれば、ホテルに交渉してみましょう。今回もBooking.comで予約しましたが、予約後メールでのやり取りも可能なので交渉しやすいと思います。

▼サムイ島への格安ルートレポート

【5000円以下!】バンコクからサムイ島への行き方をレポート!飛行機とバスと船を使ったルートでのんびり旅。

2018.04.01

ヤシの木に囲まれるホテルへ

サンセット ビーチ リゾートへ

このホテルの最大の特徴は「周りにほぼ何もない」ということ。大通りから外れ、上の写真のように緑生い茂る道を進んでいきます。街灯がないので、観光客は遅い時間に出歩かないほうが良いでしょう・・・。

車でサムイ空港から40分、私が利用した港からは15分くらいでホテルに行くことが可能です。

サンセット ビーチ リゾート_1

緑を抜け坂道を上ったり下ったりした先に、サンセットビーチリゾート&スパを発見。海よりも少し高い位置にあり、加開放感のあるフロントが印象的です。フロントの先には、海と空が・・・!その魅力は是非現地で。

部屋からビーチまで徒歩1分。施設内には、プール・スパ・サウナなどもあり、こもるには最高の場所です。

サンセット ビーチ リゾート

基本的には、困ったらこのフロントに来れば何とかなるというイメージ。カヤック・シュノーケリング用具・マウンテンバイクの無料レンタルをはじめ、繁華街から離れているのでサムイ島や周辺の島巡りに便利なツアーサービス等の案内もあり、予想以上に便利でした。

言語は英語になり日本語はほぼ通じません。

でも「ゆっくり話してください!」と伝えれば、ものすごく丁寧に対応してくれると思います。このホテルの魅力は、自然の中でゆっくり過ごせるだけでなく、スタッフが総合していい感じなんですよねぇ。

sea view room

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_9

部屋のタイプは、部屋の広さに応じて4タイプ。一番小さいタイプでもかなりのんびりすることができると思いますよ。窓を開ければ、人里離れている分自然を体感できること間違いなしでしょう!

  • サンセット ダブル(またはツインルーム)テラス付(50 m²)
  • キングルーム シービュー(35m²)
  • ガーデンヴィラ ジェットバス付(135 m²)
  • ヴィラ ガーデンビュー(60 m²)
サンセットビーチリゾート(サムイ島)_2

今回は、キングルームをの部屋の中をご紹介します。部屋としてはシンプルなデザインで、家具やオブジェも自然を感じさせるような物を取り入れ、景観を崩さない一体感のある部屋が魅力的。

広い部屋のど真ん中にベッドを置き、ベッドとテラスを行き来するような生活を楽しめるようになっています。もちろん、Free Wi-Fiやアメニティなどの基本的なサービスちゃんとしているし、困ったことがあったらスタッフが相談に乗ってくれますよ。

日本とのLineのやり取りもスムーズでしたし、ネット環境は十分だと思います。しいて言えば、写真のアップロードに時間がかかるくらいですね!ま、わざわざここでブログ書く人もかなり少ないでしょうし、レアケースとしましょう・・・。

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_3

大きなベッドの先には、大きな窓が。西側を向いているので、朝日を感じながら起きることはできませんが、逆に夕日に期待です。

広めのテラスでは、ルームサービスを使えば食事も可能。部屋の冷蔵庫には、タイのビールをはじめお酒がありますので、こんな時くらいは贅沢に過ごしたいものです。

ちなみに、テラスの右側にはココナッツの木がたくさん生えてまして、なんとサルにココナッツを取らせるというレアなシーンも見れたりします!

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_8

端っこの部屋だと緑が生い茂りすぎてちょっと空が隠れちゃいますが、左側には海と空が広がります。

このエリアには、街頭もなく本当に真っ暗。夕日が沈む際に少しだけ体験することができる幻想的な景色「マジックアワー」も楽しむことができますよ。ただ、ビーチまで徒歩1分なのでビーチでの夕日が最高にお勧めです。

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_10

テラスからの景色はこんな感じ。海と空が本当に青い!タイの気候とこの青さとビールが本当に最高なので、ぜひタイの島を体験してほしいと思いましたよ。

ビーチやホテル内の施設は、また別で詳細をレポートしたいと思います。

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_5

さて、部屋に戻りベッドの後ろ側にまわると、なんとお風呂があるんです!ベッド直結です。笑

お風呂に入りながら、空の色・風の音・動物の声全てを楽しめるんですよ。「湿気すごいんじゃない?!」って思いましたが、そこはさすがはタイ。窓を開けておけば解決です。

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_4

もちろん、シャワールームもあります。シャンプー等のアメニティもちゃんと準備されていますが、髪の毛も日焼けしますので気になる方はいつも使っているシャンプーをもっていくことをお勧めします!

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_7

トイレもちゃんと水洗です。たまに、壁をヤモリが走っていますが特に気にすることはないでしょう。むしろ、普通に生活していると近づいてきません。

サンセットビーチリゾート(サムイ島)_11

洗濯ものは、ホテルにお願いするととっても綺麗に仕上げてくれます。もちろん有料ですが、布袋に入るだけ入れていくら、みたいな感じで金額についてはホテルにご確認を。

不便なところもある。

サンセット ビーチ リゾート_4

これはメリットでもありデメリットでもあるので個人差はあると思いますが、基本的には移動手段が限られています。繁華街に出るには、車かバイクが必須。もちろん自転車でも可能ですが、ハードな1日になるかも。

自然派な方には本当にお勧めで、シティボーイには不向きな場所でしょう。

逆に「ここにこもって、もう何もしない。」「集中したい!」という方には、お勧めすぎるホテルです!

サムイ島ライフスタート

ko samui

ホテル内には魅力的な場所がたくさんあります。プール・ビーチ・レストランはもちろん、スタッフの方々も本当にいい人ばかりで。その他、観光名所なども随時レポートしていきますのでお楽しみに!

タイを楽しみながら、ブログも更新していこうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「仕事もプライベートも充実させたい!」という想いからTiMEZを運営中。カメラを持って旅に出ることが最高の楽しみ。仕事終わりの時間や、週末をもっと充実させよう・・・!目指すはweekender(週末旅行者)!