ANAマイルを楽天ポイントに交換する際の注意点まとめ

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前編では「ANAマイルをためることをやめた理由」について書いてみました。

後編の本記事では、マイルの交換先の1つである楽天ポイントについて調べてみたのでその内容をまとめてみたいと思います。

クレジットカードもポイントカードも、自分のライフスタイルに合っていなければ意味がないと思いますので、その参考になれば幸いです!

※2020年3月30日現在の情報と体験をもとに記事を書いています!

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「マイル」or「ポイント」

楽天はサービスが多い上に類似してみえるサービスもあるし、アプリも多くて正直どれをどうやって使うべきか頭を悩ませます・・・。

(1つに統一できたら最強だとおもう。)

しかし、私の場合であれば前回の記事の内容を踏まえた上で「ANAのマイルをためるよりも日々の生活の中でお得な買い物をした方が良いのかな?」と考えました。

  • ANAマイル・・・お得に、グレードの高い旅をしたい方
  • 楽天ポイント(一例)・・・日ごろから、お得な買い物がしたい方

分かれ目はここ。

ANAマイルであれば、ANA及び「スターアライアンス加盟航空会社運航便」「単一の提携航空会社運航便」で利用可能です。LCCをよく利用する私にとっては、このクラスの飛行機に無料で(マイルで)乗れるなんてすごいことなんです!そして、1マイルの価値がグンっと上がります。

しかし、私の中では「ANAマイルを使った旅」というのは「安く旅ができる」ではなく「グレードの高い旅をお得に体験できる」という方がニュアンスが近いと思います。

なので、「あえてマイルを使わなくてもLCCなら半分以下でチケット買えちゃうしな・・・」という自分がいるのも事実です。

それならば、日ごろのお買い物で得した方が良いのかな?という考えに行きついた次第です。

1マイルの価値を考える前に、自分のライフスタイルとの相性を検討すべきなんだなと思いました。

交換は楽天ポイントが有力候補!

日本国内において、やはり楽天ポイントは侮れません。

再掲ですが、楽天はサービスが多すぎて、関連アプリも多すぎてわかりずらい部分が多々あるだけでなく、登録すると宣伝メールが山ほどきますが、それでも無視できない存在だと思っています。

楽天カードを持っている前提でお話しますが、楽天のセールやキャンペーンをうまく利用しポイントをため、楽天Edyや楽天Payなどを介して日ごろの生活の中で使っていくというのが相性が良さそう。

個人的には、楽天Payの利用範囲が今後も広がっていくと本当に便利になるなと考えています。

ANAマイルは、SuicaやiDバリューなどその他のポイントへの交換も可能なので、有効的に使えるサービスを探してみてください。

ANAマイルを楽天ポイントや楽天Edyに交換する際の注意点

ANAマイルを「楽天ポイント」や「楽天Edy」に交換するにあたり、注意点を調べてみました。知らないで交換してしまうと損してしまうこともあるので気を付けましょう!

わかりやすい部分を抜粋してご紹介します。

「10,000マイル/1口」からの交換が必要

1万マイル単位での交換になるため、1万マイル以下だと交換できません。

「1マイル=1ポイント」には上限がある

「5万マイルなら5万ポイント(or 5万円相当のチャージ)になるのか!」

それは違います。

実は、同一年度内(4月1日~翌年3月31日))に「10,000マイル=10,000ポイント(orチャージ)」で交換できるのは、2口までです。

3口目からは、なんと「10,000マイル=5,000ポイント(orチャージ)」になってしまいます。

楽天Edy への交換は、対象者に注意

楽天Edyへの交換の場合、対象者に条件があります。

ANAマイレージクラブ Edyカード、Edy機能付ANAカード、「ケータイ de Edyマイル」登録済みのおサイフケータイ®をお持ちのお客様(公式ページより

対象者以外の方は、楽天Edyに交換ができないようです。

ANAマイルから交換した楽天ポイントは、楽天Edyにチャージできない!

これは楽天側の話になります。

楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージすることは可能なのですが、ポイントの種類によってチャージできないものがあります。

以下、チャージできないポイント例になります。

  • 期間限定ポイント
  • 提携サービス会社から交換されたポイント(JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、及び楽天証券等のグループから交換したポイント)
  • (※)家族カードでEdy機能付き楽天カードをご利用の方は、本会員様の楽天IDからのみポイントチャージが可能です。

公式ページより

つまり、ANAマイルをはじめ、その他提携企業から交換したポイントは楽天Edyにはチャージすることができません。

チャージする前提でポイント交換するつもりだった方は注意しましょう!

その他

楽天サービスのほかにも「スターバックスカード」をはじめ「iTunesギフトコード」「Suica」「メトロポイント」「iDバリュー」などなど色々なポイントに交換が可能ですが、楽天ポイントなどと同様にそれぞれに条件があります。

自分の生活圏内でよく使うサービスがあるかどうか、チェックしてみてください!

「楽天Pay」でポイントの日常使いを

楽天のサービスの中で今一番期待しているのが「楽天Pay」です。

PayPayやLinePayに比べればまだ少ないはずなんですが、それでもかなりの店舗数をカバーしています。

何といっても「期間限定ポイント」や「交換ポイント」も使えるのが素晴らしいですね。

また、楽天ペイアプリ(サイフケータイ対応Android端末)の場合には、アプリから楽天Edyを呼び出すことができるので便利です。

まとめ

さて、ここまで来たら楽天カードを「ゴールドカード」にするか、プライオリティパスを無料でつけてくれる「プレミアムカード」にするか悩むところですね。

楽天がすべてではないと思いますが、本記事が1つの考察として誰かの参考になっていたら嬉しいです!

▼前編はこちら

ANAマイルをためるのをやめた理由についてまとめてみた。

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