サムイ島のおすすめ観光スポットの1つ「ナムアンの滝」で美しい自然を感じよう

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

サムイ島の中でも美しい場所の1つとして人気の観光スポット「ナムアンの滝(Na Muang Waterfall)」。木々と岩で囲まれたこの場所は、太陽の光と自然が組み合わさり「自然の美しさ」を感じられる場所です。

この滝のさらに上流には、激しいウォータースライダーなどもあるそうですが、自然を感じるために来た私にとってはここで十分!日々のストレスが溶けてなくなるようでしたよ。

現地の様子をレポートしたいと思います!

5つを巡るサムイ島バスツアー

samui bus tour
今回の旅では、宿泊先のホテルでツアーを組んでいたのでそちらに参加しています!自力でまわる方が安いですし時間も自由に使えるのですが、やっぱり楽ちんですよねぇ。

今回泊まったホテルは、サムイ島に西側にあり観光スポットまでちょっと距離もあるので、お勧めです!

車を降りたらそこは木々の中

Na Muang Waterfall

車でちょっと山に入ったところにある場所で車を降り、ここから徒歩で滝を目指します。目指すといっても「険しい山道の末に!」というわけではなく、ちょっと急な階段を降りるだけです・・・!

この場所は、虫もいますしサソリも普通に歩いていました。生きているサソリを生で見たのは初めてですが、近づきすぎて刺されないようにお気を付けくださいね!

でも、それくらい自然の中にいるってことなんだなぁと思いながら、先に進みます。

Na Muang Waterfall_2

飲食店も1つありまして、フード・ドリンク・ヤシの実などいただくことが可能。本当は、こういうところで食事食べられると楽しいのですが、ちょっと私は無理でした・・・。

ヤシの実くらいならいけるかな・・・!

でも、よく見てたら日本人以外の人は結構ふつうに購入してるんですよねぇ。今までに、海外で食あたりとかにはなったことないんですが、まだ勇気が出ず。

Na Muang Waterfall_3

雑貨や洋服なんかは、もしかしたら掘り出し物があるかも。アジアの色使いって独特なので気になっています!

もちろんクレジットカードは使えませんので、小銭を用意しておくのがお勧めです。価格帯についてはしっかり見れていませんが、サムイ島は基本観光客向けに露店を出していますので地元の方はあんまり買わないかもですね!

Na Muang Waterfall_5

さて、振り返れば象が。

象の背中に乗ってジャングルクルーズが可能で、木々を抜け川を登ってくれるというアトラクションです!タイ・バンコクでも象に乗ることができますが、やはり規模が違いますよねぇ。

象に乗って自然の中を散歩しましょう!

Na Muang Waterfall_6

書くまでもないと思いますが、日本のように設備がいいわけではありません!逆に、ものすごく近くで見れるという意味では最高ですね。有料ですが、象の餌も購入することが可能です。

つぶらな瞳を、間近でぜひ。

Na Muang Waterfall_8

今回は参加しませんでしたが、こんな感じで川をのぼってきます。

「風景」と「音」を楽しむ滝

Na Muang Waterfall_9

さぁ、階段を下り始めると水の音が聞こえてくると思います。そして広がる岩と滝。全身で自然を感じて、体と心がリフレッシュしていくような気持ちになります!

記念撮影は、上の写真で女性が手を挙げている場所から滝を背景に撮影するらしいのですが、川側から滝を目指すとまた違った景色が見れてお勧めです。

Na Muang Waterfall_10

歩くには靴の方がいいんですが、水に入れない・・・!岩や木々が整備されることなく自然な状態ですので、気を付けて川を渡りましょう。

雰囲気の良い写真がたくさん撮れると思います。

Na Muang Waterfall_12

滝のところには、涼んでいつ方々が結構いましたね!一応、スイミングなども楽しめると書いてあったのですが、ここは泳ぐというよりも自然を楽しみながら写真を撮るということに専念したほうが楽しそうです。

また、ここだけを目指してくると観光スポットとしては物足りないかもしれません。長居するのではなく、何か所かまわれるようにスケジュールを組んでおくとよいと思います!

そういう意味では、私はホテルのバスツアーできてよかったという結果に。

※美しい自然といっても「水が綺麗」とかそういうニュアンスではありませんのであしからず。

Na Muang Waterfall_7

タイの観光スポットマップがあったので、一応載せておきます!

24スポットが紹介されていますが、これを全部まわるのは大変だなー!でも、島の左側にある小さな島々はとっても気になる。

これはこれで、別途調べてみたいと思います!

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