【期間限定販売】希少な北海道噴火湾産の完熟卵を使用する「噴火湾辛子明太子」の旨味とダイレクトに味わう!

辛子明太子、美味しいですよね。

お酒のあてにはもちろん、そのまま白米と一緒に食べても良いですし、辛子明太子を使ったレシピも山ほどあります!辛さ加減に好みはあれど、好きな方はきっと多いはず。

今日ご紹介するのは、博多で40年続く食品メーカー「島本食品」が手がける「噴火湾辛子明太子」!

最大の特徴は、国産のたらこの中でもさらに希少な北海道・噴火湾産のたらこを使用していること。

噴火湾は、スケソウダラが産卵のために訪れる場所と言われており、産卵前の完熟した卵をもつスケソウダラが集まるので、上質で希少な完熟卵(たらこ)を獲ることができます。

このたらこを使用し、味わいや色味までも素材の持ち味を最大限に活かす島本食品の伝統技法で、辛子明太子を作り上げていきます!

家にいる時間も増え、ちょっと贅沢なおつまみとお酒で晩酌なんて人も増えたのではないでしょうか。

そんな方に、届け・・・!

Special Thanks!! → 島本食品(商品提供)

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知る人ぞ知る、噴火湾産の辛子明太子

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過去、島本食品ではクラウドファンディングを実施していまして、なんと集まった金額は200万以上!「噴火湾産の辛子明太子を食べたい」という方が殺到したそうなんですよ。

それほどまでに人を惹きつける辛子明太子!

気になりますね。

基本的には夏季限定商品になっていまして、2021年の販売は8月9日までとなっています。(2021年7月5日現在)

島本食品ではいくつかの辛子明太子を販売していますが、今回ご紹介しているのは「噴火湾辛子明太子」になります。その他の辛子明太子もかなり気になるんですが、お間違えのないように!

公式ページよりお借りしています。

また、「噴火湾辛子明太子」は希少な辛子明太子ということもありお中元やギフトとしてもおすすめ。公式オンラインショップでは有田焼の器に入れた「有田焼 芙蓉」も販売しています。

有田焼の窯元に作ってもらったという明太子専用の有田焼の器を使用するなど、こだわりが伺えますね!

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噴火湾近海で水揚げし素早く加工するので、明太子の皮が薄くぷちぷちとした食感が特徴です。

1粒1粒がちゃんとしているせいか、口の中に入れるとホロホロってほどけていく感じがするんですよね!

これは、新感覚。

辛子明太子を味わう!

辛子明太子の食べ方は本当にたくさんあるので、基本的にはお好みで。

ただ、この辛子明太子はそのまま食べるのが本当におすすめです!

パスタとかマヨネーズと混ぜて使ったりしても絶対に美味しいんですよ?ただ、最初は「フレッシュさ」と「素材を生かした味付け」を楽しんでほしいと考えています!

まずはそのまま。

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この食べ方が、個人的には一番おすすめですね!

白米をはじめとする色々な食材との相性が良いんですが、まずはそのまま何切れか食べてみてください。

程よい塩味と控えめな辛さが、お酒との相性の良さを感じさせますね。

素材の味を楽しむためにも、炭酸の強い爽快感のあるお酒よりは日本酒や焼酎など舌触りがやわらかいお酒との相性がとても良いと思います!キリッとした日本酒でも良さそうだなぁ。

※辛さ重視の辛子明太子が食べたい方は、別の商品の方が良いかもしれません。

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そして、見てください。

このつぶつぶ感!

粒がしっかりしているのがよくわかると思います。

口の中に入れると、たらこ1粒1粒が口の中でほどけていくんですよねぇ。サラサラというか、ホロホロというか。

この食感は、私は初体験だったかもしれません。

かなり贅沢ですが、この辛子明太子をたっぷりと炊き立ての白米にのせて食べたら絶対に美味しいだろうなーーーー!

次は、焼いてみた。

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事前にSNSなどで聞いたところ「半生くらいが美味しい!」というコメントをいくつもいただいたので、ミディアムレアを目指して焼いてみました!

本当はバーナーなどで表面を炙ってカリッとさせたかったんですが、用意がなかったのでフライパンで表面をカリッと焼いてみることに。

※フライパンにくっつかないように、ごま油を使用しています。

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その間に、この日のために購入した「赤霧島」をグラスへ。

お酒を覚えた20代。霧島酒造には大変お世話になりました・・・!

黒霧島から始まり、赤霧島・茜霧島などお店で飲んでいましたが、私も大人になりました。

赤霧島ロックを自宅で!!!

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完全なるミディアムレに焼けました!

強いていえば、表面をもう少し焦げさせたかったなぁ。半生状態が損なわれるのが怖くて、ここが我慢の限界でした。

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やはり、相性抜群ですね。

香ばしさが加わり、生の状態とは違った旨みが増しています。これはお酒が進みます。

味わいとしては、焼いた方が辛さが和らぐ印象。もともと辛さが際立つ明太子ではないだけに、これは永遠に食べられてしまう・・・!

この晩酌、最高に贅沢!

余った油を使って芋を焼く。

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今回、辛子明太子を焼く際に油を使用したのですが、油に辛子明太子が結構残っちゃったんですよね。

そこで、その油でじゃがいもを焼き、バターと辛子明太子を添えて食べてみることに。

詳しいコメントはいらないですよね?

美味しい。

まとめ

お酒を飲む方にはもちろん、辛子明太子好きにお勧めしたい「噴火湾辛子明太子」のご紹介でした。

ポイントは、噴火湾産の素材とその味を生かした味付けですね。食材としても希少なものになりますので「こだわりの逸品を食べてみたい!」という方は、是非1度。

期間限定ですので、お早めに!

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