これは薄い!厚さわずか1mmのスマホグリップ「goBelt」の使い心地レビュー!(PR)

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厚さ約1mmの世界最薄クラスの薄型グリップ&スタンド「goBelt」を、iPhone11とRakuten miniに装着して使用しています!この薄さは、かなり魅力的ですね。

私は、「スマホを落としても壊れないケース」を探すのをやめ「スマホを落としにくいアクセサリー」を使うようになってから、画面を割ることもなくなりましたし、そもそも落とすことがほぼなくなりました。

それ以来、指を通せるケースやグリップを使用しています。

今回は、海外のクラウドファンディングで2000名以上に支援された「goBelt」を試さしていただくことになったので、使用感を細かくレビューしたいと思います!

Special Thanks!!

This review is sponsored by DotPEEPS.

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まずは、その薄さを知ってほしい。

「goBelt」の最大のポイントは、やはりこの薄さでしょう。

使用しないときは折りたたんでしまえばその厚さはなんと約1mm!メーカーの公式情報では0.96mmということで、まさか1mmを下まわる「約1mm」だったとは思いもしませんでした。

goBelt はアーチ状にトランスフォームする構造になっているので、使っていくうちに丸みが残り真っ平にならないことがあります。

しかし、厚みが増すというわけではなく、戻りにくくなるだけなので今のところデメリットを感じたことはありませんね。

実際に、iPhone11に装着してみました。

これは薄い・・・!

近年、この手のアクセサリーには「何回でも取り外し可能!」「水で洗うと粘着力が戻る!」といった機能を持つアクセサリーが多い気がしますが、goBelt は取り外し不可です。

理由を聞いたところ「特殊な接着剤になるため、どうしても厚みが出てしまう。goBelt の特徴である薄さを最大限に生かしたかった」とのこと。

いいですね。こういうの、好きです・・・!

goBelt を使ってみよう!

goBelt はiPhone11には直接貼ることができません。そこで、同梱されている「ベースフィルム」を先に端末に貼ってからgoBeltを装着させます。

実は「goBelt からベースフィルムがはみ出るのはダサいな。」と思い、淵を少し残してカットしたんですが、これが大失敗!

日本の販売代理業者に確認しながら何回か試したところ、iPhone11の場合はベースフィルムをカットせず使用することを推奨しているとのことです。

この部分は、後半で少し詳細に書きますので、まずは使い方についてご紹介していきますね!

グリップに指を通す!

goBelt の真ん中を下に引っ張っていくと、アーチ型に開いてきますのでこれで完成です!アーチ型の部分を軽く指で押せば、元の平らな状態に戻ります。

はじめは開きにくいことがあるのと、慣れないとスッとアーチ状にできないことがありますが、まぁこれはどんなアクセサリーでもあることですよね。

今では、何も気にせずスッと指を通すアーチを作ることができます。

アーチの高さは、約20mm。男性の指でも余裕をもって使用できると思います。逆に、隙間が空いてスカスカしてしまう場合には、アーチの部分を押して調整してください。

使い心地はかなりいいですね。この薄さで、ここまでしっかりとグリップになってくれるのはポイント高いです。

やはり、指を入れるタイプのスマホグリップは安定感が違いますよね!これに慣れてしまうと、指が通せないスマホグリップやケースを選択する理由がなくなってしまいますよ・・・。

スタンドとして使う!

goBelt は、アーチ状態でグイっと横にずらすことでスタンドとして使用することも可能です。

これを見た時に「こ、これは南京玉すだれ構造では・・・!」と思い何か別の言葉で表現できないか考えたのですが、言葉が思いつかなかったのでそのまま書かさえていただきます・・・。

この構造をグリップに取り入れたのはすごいなぁ。

画像上:ロック前、画像下:ロック後

スタンドとして使用する際には、転倒防止のロック機能を使用しましょう!先っちょをかみ合わせることで、しっかりとスタンドとして機能してくれます。

転倒防止のロック機能は、今回販売する最新版のgoBeltから搭載しているそうです

先っちょを下にすると、約45度くらいでしょうか。動画を見るときにはちょうどよさそうです。

個人的には、ひっくり返して使用した時の角度が意外と使いやすかったです!

デスクで作業をする際には、どうしても上からのぞく体勢になりがち。画面に対して、真正面で作業した記憶が最近ありません・・・。

その時に、goBelt の角度は本当にちょうど良いですね。

パソコンを見ながら、目線をずらすとしっかりとスマホの画面も確認することができました!

ワイヤレス充電も問題なし!

装着状態でも問題なくワイヤレス充電が可能でした!

以前使用したスマホスタンドは「ワイヤレス充電にも対応!」と聞いていたものの、厚みがあるせいか充電が不安定で、私はうまく充電することができませんでした。

goBelt 装着状態で、今のところ1日に1回は充電していますが、充電できなかったことはありません。

ただし、相性などはあるかと思いますので動作保証はできかねます。何卒ご容赦ください!

Rakuten miniでおサイフケータイを試す!

「Rakuten miniとの相性が抜群だった!」と、最初に書かせてください!

端末の小ささが売りのRakuten miniですが、その小ささゆえに手からスルッと落ちたりすることも。

小さい端末と薄いスマホグリップの組み合わせが最強でした。

また、今回は「スマホケース+ベースフィルム+goBelt」で試してみましたが、粘着力は全く問題ありません。(ケースの素材的には、goBelt直貼りでOK)

これは使いやすい。

そして、やはり気になるのが「おサイフケータイなどに干渉しないか」という部分。

Rakuten mini は、端末の真ん中らへんをタッチすることで決済をすることができます(FeliCaチップが中央寄りにあります)。そこに、goBelt をかぶせてみました。

これが使えないとなると、大問題なわけで。

実際に、電車、バス、コンビニなどで複数回試してみましたが、問題なく決済処理ができましたよ!

個人的に思ったベストな使い方

goBelt は素晴らしいスマホグリップですが、衝撃からスマホを守ってくれるアクセサリーではありません。なので「goBelt+スマホケース」が個人的にはお勧めかなと思っています。

goBeltによって落とす頻度そのものが軽減し、不意に落としてしまってもケースがついているから傷はつきにくいという考え方。

また、現在のベースフィルムでは、iPhone11に装着させる場合、強度面でベースフィルムをカットせず使用しましょう。

しかしながら、デザイン面であまり美しくはないと思う方もいらっしゃると思います。

なので、安い透明なカバー(本記事ではRakuten miniに使用しているようなもの)や、その他お気に入りのカバーに直貼りで goBelt を付けるのがよいかと思います!

まとめ

構造が非常に面白く、薄さを重視した goBELT。

私のように、落としても壊れない頑丈なケースではなく、落とすこと自体を軽減する目的のグリップを探しているのであれば、試してみる価値はあると思います。

価格も手が出しやすいので、気になる方は要チェックです!

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