「好き」でつながる重要性。ファンが新たなファンを育てる最高の環境について。

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「無償の愛」というと大げさかもしれませんが「自分の好きなこと(もの)だからこそ色々な人にもっと好きになってほしい」と考えている方は多いと思います。

好きだからこそ、ファンだからこその行動が新しいファンを創っていくとても理想的なサイクルですよね。

よくある話かもしれませんが、ここ数年そんな体験ばかりさせてもらったので感謝の意も込めて書き出したいと思います。

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きっかけは、チェコの旅。

Decin brewery
チェコ北部にある小さなブルワリーにて
ジャテツビール祭り
ビールとホップの聖地ジャテツのビール祭りにて

ご縁あって、2018年にプレスツアーの一環で「1人当たりのビールの消費量が世界1位」といわれているチェコへ行ってきました。

しかも、有名観光地のプラハではなく、ビールとホップ聖地と呼ばれる街の年一のビールフェスに行ったり、地方のブルワリーを巡らせてもらって、ローカルなチェコを楽しませてもらいました。

本題とはそれてしまいますが、もしご興味あれば読んでみてください。

5泊7日の初めてのチェコ旅行!旅の準備からビールと大自然を堪能した旅行記をまとめました!

で、本題はこっち。

初めてのヨーロッパだったのもあるし、飛行機を乗り換えるのも初体験。しかも、行先はプラハではなく日本語の情報がほとんどないローカルエリア。(情報が完全にないエリアも)

その時に、色々情報をくれたり事前勉強会とかしてくれたのが、チェコ親善アンバサダーの面々だったんです。

study CzechRepublic

↑ 第1回チェコ勉強会の様子。海外旅行に慣れていて色々基礎を教わったUKOARA氏(チェコ親善アンバサダー2018)

麦酒男inジャテツ

↑ 現地で、ビールやチェコの食文化を教えてくれた麦酒男氏(チェコ親善アンバサダー)

手元にあった画像がこの2枚でしたが、他にもたくさんの人にチェコ情報を教えてもらい、初めてのチェコ旅をフォローしてもらったと思います。

もちろんチェコ政府観光局の方にも多大なるサポートをしてもらいましたが、アンバサダーの面々からこんなにフォローしてもらえるとは思っていなかったので、本当に驚きました。

そんな後押しもあり、チェコのローカルエリアをがっつり楽しんで帰ってまいりました。

「チェコが好き」で集まれる楽しさ。

チェコ親善アンバサダー2019

2019年からは、私もチェコ親善アンバサダーに。

「チェコ親善アンバサダー2019に任命させていただくことになりました!」

都内でビールを飲んでいた時にメールが届き、久々にしっかりと二度見してしまったことを覚えています。

実は、チェコ親善アンバサダーになったからといって特別な支援があるわけではありません。プレスツアーのような形でチェコへ行くメンバーもいますが、それはほんの一部。(当時の私も、アンバサダー枠ではなく外部枠)

ビヤホール ランチョン_10

愛され続けて100年以上!洋食と生ビールを楽しめる神保町「ランチョン」で樽生ピルスナーウルケルを。

それでもみんな「ピルスナーウルケル飲みいこー!(チェコの代表的なビール)」って集まって、チェコの思い出を語ったり。

セドミクラースキー(Sedmikrasky)_15

代々木上原で楽しむチェコの家庭料理とビール。セドミクラースキーが提供するチェコ時間を楽しもう。

「チェコ料理が懐かしい!」って言って、チェコ料理屋に行ってみたり。

チェコ会

中銀カプセルタワービルの1部屋を、チェコの写真や絵本などなどチェコ関連グッズで埋めてみたり。

「2018年に開催していたチェコ料理教室は、今年はないのか!」って言ったら、「え?うちでやる?」みたいな流れで、なんとチェコ料理教室的な会も、アンバサダーの面々を中心に開催することに。

すごすぎるよ・・・!

私はサラリーマンだし、旅のスペシャリストもいるし、デザイナーもいればアーティストもいるし、みんな住んでいる世界は違うんだけど「チェコが好き!」でつながれるから、とっても楽しいんですよね。

共通の「好き」があるから自分とは見える世界が違う人とも繋がれるし、とても貴重な体験をさせてもらっています。

好きという気持ちは、伝播する。

このメンバーに囲まれていたら、チェコをもっと好きになってしまう・・・!

というのが、率直な感想。

そして、みんなチェコが好きだからっていうのが原動力っぽいし、本当にいいコミュニティなんですよね。

好きだから応援するし、好きだから発信もするし、好きだから集まる。

そんな活動していると、意外と身近なところから「実は私、チェコに行ったことあるんだよね・・・!」とか「チェコのビールって美味しいの?」とか、新しいつながりも増えてくるんです。

そして、今度はチェコの魅力を私自身が発信したくなってしまうんですよ。

ファンがファンを育て、いつの間にかambassadorに。

ちなみに、今興味があるのはチェコの古着。

まとめ

「好き」でつながると、その想いは大きくなり、周りに伝播していく。

そして、新たなファンがまた新しいファンを育てる。

※チェコ政府観光局は、現在勤めている会社にて過去お手伝いさせていただいたことがあるようです。現在は、観光局独自のプログラムを行っており会社とは関係ありません。

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