愛され続けて100年以上!洋食と生ビールを楽しめる神保町「ランチョン」で樽生ピルスナーウルケルを。

樽生ピルスナーウルケルが飲めるお店マップを作ってから、たぶん初めて「洋食屋」でビールを飲んだかもしれません!

明治42年創業ということで、もうすぐ110年を迎える神田神保町の「ランチョン」に行ってきました。これだけ長い間、洋食屋でありビヤホールとしても愛され続けているお店ってすごいですよね。

洋食屋といえば、何といっても魅力ある料理たちが気になるところ。さらに、ビヤホールとしてこだわりのビールも楽しむこともできます。

・・・この日を境に、洋食屋にハマってしまいそう!

▼更新中!東京都内でピルスナーウルケルを樽生で飲めるお店リスト

東京で樽生のピルスナーウルケルが飲めるお店をマッピング!随時、詳細レポートも追加予定です。

2019.03.09

レトロな雰囲気が魅力的な洋食屋さん

ビヤホール ランチョン_1 ランチョンでビール ビヤホール ランチョン_2

「神保町駅」A5出口より徒歩約1分。大通り沿いを歩いていると、レトロな雰囲気のお店が見えてくると思います。

「洋食屋といえば、やはりナポリタンか?いや、カツレツも捨てがたいし・・・」とかいろいろ考えていたら、インパクト強めのシェフが立っていました。ランチョンの入口は1階にありますが、内階段を上がってお店の中に入っていきます。

それにしても、お店の入口からレトロ感抜群!

ビヤホール ランチョン_3

内階段も上から見るとこんな感じ。レトロ感はありますが決して汚れているってことはなく、オブジェのセンスが本当に良いんですよねぇ。

お店が混雑してなかったら、この階段だけでもたくさん写真撮りたかった。笑

ランチョンのメニューをチェック!

ビヤホール ランチョン_4

昔は、大日本麦酒(現在のアサヒビールの前身)の工場に近かったということで、生ビールの鮮度が良く美味しいと評判だったそうです。

そして美味しさを追求して100年以上。温度調節、泡などしっかりドこだわった1杯を提供してくれるんですが、その中でも「アサヒ生」は特別らしい。

業務用オンリー&大阪・吹田工場でしか製造されない希少な銘柄だそうで、これを求めお店に来る人もいるらしいですよ!

ビヤホール ランチョン_5

また、今回の目的だった「樽生ピルスナーウルケル」もちゃんとありました!チェコに行ってからハマり続けているビールで、これも都内では扱っている店舗が少ないビールの1つです。

ふとした時に「あ、飲みたい。」って思うので、都内でも飲めるお店を探しているんですよ・・・!

ビヤホール ランチョン_6

次は、フードメニュー。

先ほども書きましたが「洋食屋といえば・・・!」という魅力的な料理ばかりで、どれを注文していいか本当に悩みます。エビフライ、サーモンフライ、カツレツ、ハンバーグ、オムライス・・・。もうね、全部注文したい!

価格帯は、メインで1,000~3,000円、前菜やおつまみで1,000円前後といったところ。

ちなみに、ランチメニューもあるので近くに行くことがあればぜひ!

ピルスナーウルケルで乾杯!

ビヤホール ランチョン_10 ビヤホール ランチョン_9

まずはこの日の目的を達成すべくピルスナーウルケルで乾杯!やっぱり、この味は忘れられないなぁ。

ピルスナーウルケルは、苦味、甘味、香りのバランスが良く、飲みやすくにしっかりと味わいもあるのが特徴です!

グラスは小さいサイズのみの展開のようですが、飲み方は3種類から選ぶことができるので、それぞれの味わいを楽しんでもらえたらと思います!

泡にこだわりを持つピルスナーウルケルらしい楽しみ方ができますよ。

ビヤホール ランチョン_13 仔牛のカツレツ

さて注文した料理もあわせてご紹介していきます。

まずは、肉料理から「仔牛のカツレツ」を注文。「洋食屋のカツレツはうまい!」という勝手なイメージがあったので、念願の1品だったりします!

やはりビールとの相性は最高!ソースをたっぷりつけて食べると本当に美味しかったなぁ。肉は薄めですが、ちゃんと肉の旨味を感じる料理でした。

写真だとちょっと大きく見えますが、そこまでボリュームはないので余裕で食べられるともいます。

他にもおすすめの料理が山ほどあるので、ぜひ公式ページでチェックを!

ビヤホール ランチョン_17

悩んだら、ビールの定番おつまみ「ソーセージの盛り合わせ」を注文しておくのも良いですね!

ビールってやはり肉の旨味との相性が良いですよねぇ。

ビヤホール ランチョン_19

オランダ最古のビール会社(らしい)で400年以上の歴史をもつグロールシュ社の「グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン」も飲むことができます。

苦みがなくバナナのような香りがするのが特徴とのこと。とっても飲みやすいビールなので、ぜひどうぞ。

アサヒグループ傘下ということで、日本国内でも飲みやすくなったビールのようですね!ピルスナーウルケルもアサヒグループで取り扱うようになってお店も増えてます。

海外の美味しいビールが、国内でも樽生で飲めるようになるっていうのは嬉しい限り・・・!

ビヤホール ランチョン_20

こちらは「琥珀の時間(とき)」。撮影の兼ね合いで黒く見えますが、実際は「濃い褐色系」のビールです!

真っ黒な黒ビールほど癖がなく、普通のビールよりも甘みや香りを楽しめるのが特徴だと思います!

ビヤホール ランチョン_18 ビヤホール ランチョン_16

今回は、ちょっと軽めとなりましたが「レバーパテ」「オリーブ」も注文してフィニッシュです!

ごちそうさまでした!

まとめ

美味しい洋食とビールを同時に楽しめるお店「ランチョン」。

都内でも数少ない樽生ピルスナーウルケルが飲めるお店ということで行ってみましたが、洋食屋としての期待値がものすごく上がってしまったので、次回は洋食メインでお店に行ってみようと思っています!

平日の夜の時間は混みあいますので、予約していくのがベスト!

レトロで雰囲気抜群の老舗洋食屋さんで、ビールを洋食を楽しんでください。

▼樽生ピルスナーウルケルが飲めるお店マップ(一部レビューあり!)

東京で樽生のピルスナーウルケルが飲めるお店をマッピング!随時、詳細レポートも追加予定です。

2019.03.09

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