代田橋の沖縄タウンにある「しゃけ小島」で鮭尽くし。

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

私は、鮭(及びサーモン)が大好きです。寿司屋に行けば必ず注文しますし、ハラスだけじゃなく普通の焼き鮭も好きですし、米との相性も抜群なところも好きです。子どものころから変わらず大好きな食材だと思います。

そんな私を「鮭専門のお店」に連れて行ってくれるなんて・・・。場所は、新宿駅(東京)から数分のところにある代田橋。鮭メニューがずらりと並び幸せいっぱいでした。

「この近所に住んでいる人は、夕飯探さなくても問題なさそうだなぁ」と思いながら、鮭を楽しんできましたので、ご紹介したいと思います!

沖縄タウンにある鮭専門店

しゃけ小島_1

シャッターが閉まっているお店も多く「ここ入れるの・・・?」と思うかもしれませんが、こちらが沖縄タウンです。暗くて見えませんが写真の上の方に「めんそ~れ」という文字が書いてありますので、すぐわかると思います!

この一角は沖縄のお店が集合していまして、その中に「しゃけ小島」があります。

京王線代田橋駅からは、徒歩5分程度でしょうか。

しゃけ小島_30

大人気のお店のようで、お酒を飲みに来る方から夕食を食べに来る方までかなり幅広い方々が来店していました。

今回は20時ころに行ったのですが、予約をしていなかったら入れなかったかもしれませんね。

しゃけ小島_2

カウンターで1人で食べているお客さんもたくさんいましたので、居心地の良いお店なんでしょうね。お店の雰囲気はとっても良く、店内は「昭和の食堂」という感じ!

アンテナを伸ばした大きなラジオや、ところどころに昭和を感じさせるアイテムもあり、お客さんがいなければ撮りまくってましたよ。

しゃけ小島_3

テーブル席ももちろんありまして、2~4名までであれば問題なく座れます。そして窓(?)が大きいので、昭和感あふれながらも圧迫感のない店内が気に入っています!

とりあえず、ビールで乾杯。

しゃけ小島_4

真夏の夜のビールは本当に最高ですよね!瓶ビールを注文すると、イラストがなんともかわいいオリジナルグラスで乾杯ができますので、ぜひどうぞ。

さて、このお店はもちろん「鮭」がメインですので、1品料理から定食までいろいろな鮭料理を提供しています。やはり、こういうお店に来ると1人よりも複数人でくるとたくさん注文できて楽しいですね!

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メニュー【鮭】

もし時間に余裕があれば「鮭とイクラの土鍋ごはん」を最初に注文しておくことをお勧めします!注文が入ってから炊き始めるので、約1時間ほどかかるんですよ。

ただ、これが絶品!

4人いれば、小さめのお茶碗に1杯ずつくらいなので、1名だときついかもしれませんが2~3名いれば締めに良いかもしれません。

その他に、今回はすぐに来るつまみ系と「しゃけ」「上しゃけ」の食べ比べもすることに。

お酒と相性が良いおつまみたち

しゃけ小島_6

空腹にビールは危険なので、とりあえずおなかに入れておきたい安定のポテサラ。シンプルな料理ながら、美味しいお店は本当に美味しいので驚くばかりです。

写真左の料理は「めふん(きゅうりとともに)」になります。

めふんとは、鮭の腎臓の塩辛のことで、1匹からとれる量が少ないので珍味として人気の1品だそうです!塩分が少し強めなのでお酒との相性は抜群。もしかしたら、ビールよりも日本酒との相性の方が良いかもしれませんね。

箸が止まらない癖になる1品です。

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安定の鮭とばは、硬いので噛めば噛むほど鮭の味がにじみ出てきます。七味とマヨネーズをつけて食べる定番のおつまみといったところでしょうか。

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こちらは「塩すじこ」です。大場の下に大根おろしが入っていますので、塩分の微調整が可能です。炊き立ての白米にも相性抜群のおつまみですね。

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ドリンクについてですが、お酒はビールをはじめハイボールや日本酒など思っていた以上に種類がありました。その中でも、ほかのテーブルの女性も注文していたのが「snowdrop」です。

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酒造メーカーが構想・試作に1年半をかけこだわって作り上げたsnowdropは、濃厚なヨーグルトと日本酒を組み合わせたヨーグルトリキュール。

飲みやすさ、甘みと酸味のバランス、何より日本酒らしさを残すことなどこだわりぬいているそうです!

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UKOARAちゃんも飲みやすいと申しておりました・・・!「ほぼ飲むヨーグルトな日本酒」とのことです。

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さて、つまみに戻ります。

懐かしの「鮭フライ」は、昔の食卓を思い出す1品。サクサクのうちに是非食べてみてください!よく居酒屋では「揚げ物(主に唐揚げとか)」を注文するんですが、鮭フライが完全に代用になります。

むしろ、今後鮭フライがあったらこっちを注文しちゃうかも。

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鮭のチャンジャ・クリームチーズは、チャンジャそのものが苦手でなければ注文しておいた方がいい1品!私は普通のチャンジャよりも、鮭のチャンジャの方が好きでしたね。

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濃いめの味付けの「なすの生姜焼き」は白米好きにお勧めです!肉が入っていたら最強かと思ったんですが、お酒と一緒に食べるのであれば、なすだけでも十分な気がしました。

「しゃけ」「上しゃけ」を食べ比べてみよう!

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鮭専門店のメインイベントになるかもしれない「しゃけ」「上しゃけ」の食べ比べ。どちらも身が大きく食べ応えのある鮭たちでした。

まず「しゃけ」については、ちょうどよい塩分でまさに「塩鮭」という感じ。白米との相性は圧倒的すぎて何も言うことはありません!やはり、家で焼き鮭作るのとはわけが違い「いつも以上の焼き鮭」を楽しめることでしょう。

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次に「上しゃけ」については定食で注文してみました。小鉢とトロロまでついているので、夕飯を食べにくるだけだったらこれで十分ですね。

上しゃけの特徴としては、肉厚で脂がのっており、甘みを楽しめる贅沢な1品だったと思います。鮭単体として比べれば「さすが上しゃけ!」という感じです!

しいて言えば、前段でも書いたように「白米との相性」だと「しゃけ」の方が勝っていたような気がしますね。逆に、上しゃけは単品で注文すれば最高の酒の肴になることでしょう!

何にせよ、どちらの鮭も美味しくいただきました!

土鍋ごはんがついに到着

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炊き立ての「鮭とイクラの土鍋ごはん」が遂に登場!シンプルで上品な味付けのごはんに、鮭とイクラが相まって「何杯でもいけるんじゃないか?!」というくらい美味しかったです。

炊きあがりまで1時間ということで、少人数で行った際にはご飯が来るまでどうやって待ってようか悩んじゃいそうですよね。土鍋ご飯を注文した際には、その後のオーダーをお気をつけください!

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運ばれてきたら、イクラをつぶさないように優しくまぜましょう!

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鮭とイクラが入っていますので、あっさり系の土鍋ご飯に味わい深さが加わります。これは、しめの1品としておなかに余裕があれば絶対に食べておきたい!

トイレの注意

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今回1つ学んだのが「トイレ問題」。トイレはお店の中になく外にあるんですが、なんと鍵をお店でお借りしないといけないのです・・・!

私はそれを知らず鍵を持たずにトイレに行ったら、前の方が「なかなか出てこないんですよー」と言っていたので、駅の近くまでもどりトイレに行きました・・・。

戻ってきたら、前に並んでいた人が猛ダッシュで駅の方へ。笑

今思えば、この人も鍵を借りていなかったんでしょうね。必ずカギをお借りするようにしましょう。

まとめ

「夕飯に迷ったらここ」と言えるくらい、普段使いができそうなお店だったと思います!近年、フォトジェニックでお洒落なお店が増えてきていますが「落ち着く空間」を求めている方も少なくないはずです。

静かだから落ち着くというわけではなく、「居心地の良さ」「優しい雰囲気」なども重要ですよね!

もちろん鮭料理が好きな方もぜひ足を運んでみてください!

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