北陸新幹線の座席はここがお勧め!荷物がある方は絶対に楽ちんです

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

今回は、ちょっとした旅のメモを残しておこうかと思います。東京駅から金沢駅までは約2時間半もあるので、移動中はパソコン作業や読書などできることも様々。

そうなると、やはり気になるのが座席情報ですよねぇ。初めて北陸新幹線だったので、とりあえず車両の一番前の席を予約して様子を見てきました。

これがなかなかいい感じ・・・!

気づいたことなどご紹介したいと思います。

各車両の先頭がお勧め!

北陸新幹線_3

これは言うまでもありませんよね!新幹線は左右に3名がけと2名がけの席があるので、どこに座ったらよいかは何となくイメージできる方も多いのではないでしょうか。

では、座席ごとに見ていきましょう。

窓側の座席については「隣が壁という安心感」と3名がけの場合「隣に人が来ないかも?!」というメリットがあります。さらに、上の写真を見ていただくとわかる通り、足元のスペースもかなりゆったりしていますのでとても快適な席だと思います。

北陸新幹線_2

テーブルを出してみましょう。

パソコンを置いてもこれだけスペースに余裕があるんですよ?!もはや、もう1台奥に置けるんじゃないかというくらいの広さを確保することができます。

もちろん、電源も確保できますので2時間半の旅も非常に快適に過ごすことができると思います!

余談ですが、私のようにLCCの飛行機にたくさん乗っている方は新幹線の快適さに驚きますよね・・・!

日本の新幹線のクオリティの高さ。最高です。

各車両の先頭の通路側をチェック!

北陸新幹線_5

こちらが通路側になります。テーブルの広さや足元のスペースなど、基本的には窓側と同様です。しかし、ちょっとだけ違うのです。

お気づきの方もいるかもしれませんが、実は窓側の席については壁に丸みがある分、足元が少し狭いのです・・・!

感覚的に言えば、座席に座っているのに体の真ん中にテーブルが来ないというか。特に、足を広げて座ることの多い男性には、少し窮屈さを覚えるかもしれません。

逆に通路側はというと、人が通るものの椅子に対して正面にテーブルがあり使いやすいイメージです。

北陸新幹線_3

もう一度窓側の席を見てみましょう。

お気づきでしょうか?

隣の席のドリンクホルダーが、もはや右足の前にあるのです。そして、窓側の席用のドリンクホルダーはテーブルの下に。やはり、少しだけ窓側の方が狭い設計になっているような気がしちゃいますよね。

お勧めの席は、3名がけの通路側!

北陸新幹線_6

今回、往復の新幹線でそれぞれ別の座席に座ってみましたが、結論としては3名がけの通路側が一番スペースを使えるのではないかと感じた次第です。

また、禁断の一手ではありますが、2名がけの通路側という選択肢もあるかもしれません。2名がけの場合、片方が埋まっているとその座席には座りにくいという心理的なものがありますので、隣に来なければラッキーかも・・・。

もちろん好みによると思いますので、ご参考になれば幸いです!

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