美しい建物と庭園を一般の方でも楽しめる迎賓館赤坂離宮(NOKTON 35mm F1.4 Eマウント)

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

カメラをもって行きたい都内のフォトジェニックスポットや撮影スポットを探している中で、まったく選択肢になかった迎賓館赤坂離宮。実際に行ってみると、建物の造り、庭園の造り、その美しさがとても印象的でした。

もっと「和」を強調するような建物かと思っていましたが、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物で、ここに日本の建築、美術、工芸界の力を結集させたまさにハイブリットといったところでしょうか。

撮影:α7II+NOKTON 35mm F1.4 E-mount

場所:迎賓館赤坂離宮

※写真は撮って出しになります。一部、トリミングをしていますが色の修正・加工などは行っていません。

迎賓館赤坂離宮

各国の国王、大統領、首相などを迎えるほか、主要国首脳会議などの国際会議の場としても使用されていることもあり、セキュリティはもちろん館内の壁や物には触ってはいけないなども決まりも多いです。

入口では荷物検査に加え、ドリンクは警備スタッフの前で一口飲むなど徹底されていました。

事前申し込みが不要な「本館・庭園(主庭及び前庭)」と、事前予約が必要な「和風別館」があります。また、参観料も掲載されているので詳細は公式ページでチェックを。

迎賓館赤坂離宮_噴水3

今回は、本館と庭園をまわってきました。天気が良いと、庭園の美しさが際立ちます。都心部でも、こんなに空が広い風景を見れるとは思っていませんでした。

※本館の中は、撮影禁止

迎賓館赤坂離宮_噴水2

NOKTON 35mm F1.4で撮影してみた感想としては、被写体との距離感がちょど良いのか、絞りを変えながらいろんな写真を楽しめたような気がします。

迎賓館赤坂離宮_噴水 迎賓館赤坂離宮_すすき 迎賓館赤坂離宮_4 迎賓館赤坂離宮_2 迎賓館赤坂離宮_3 迎賓館赤坂離宮_外灯

カリッともフワッととも撮れるので、楽しみ方は様々。そして、実はおすすめだった撮影ポイントにも出会えたので最高の散歩となりました。

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