NOKTON classic 35mm F1.4で見た初めての世界。

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

一眼レフカメラを買ってから、たぶん9割以上の割合で単焦点レンズを使い、旅はもちろんインタビューでも単焦点レンズを使い続けてきました。ここ数年においては、100%単焦点レンズというカメラライフを送っています。

そして今回「NOKTON 35mm F1.4 E-mount」を初めて使ってみました。

このレンズは、マニュアルフォーカスなので自分でピントを合わせないといけません。オートフォーカスしか使ったことがなかったので初めは戸惑いもありましたが「もっと撮りたい!」とすぐに感じるくらい楽しいレンズでしたよ。

「クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げ、現代に蘇らせた広角レンズ」

公式ページには、こんな風に書いてありました。その場の雰囲気を撮りたいという時に、とっても良いレンズではないかと感じています。

α7II+NOKTON 35mm F1.4 E-mount

場所:清澄庭園

※写真はすべて撮って出しになります。

bird_2
bird

上の2枚の写真はほぼ同じ場所から撮影し、F値を変えて撮影した写真です。2名の写真の雰囲気が違うがわかると思います。

ボケている部分は滑らかになり、絞った写真はカリッとくっきり。奥にもう1羽いたのもよくわかりますね。

bird_3

トリミングあり

ちなみに、トリミングしてもこれくらいくっきり撮れています。あとでトリミングして使いたい写真があるようであれば、少し絞っておくと便利だなぁと感じました。

清澄庭園

さて、清澄庭園の中で撮影した写真を何枚か載せておきます。作例と呼べるほどモノではありませんが、こんな写真が撮れるよ!という参考になれば幸いです。

清澄庭園_紅葉 清澄庭園_池 Yellow Flower Yellow Flower_Kiyosumi garden 涼亭_2 涼亭 清澄庭園_冬 清澄庭園_冬2

今回は風景のみ(鳥はいた)となりましたが「このレンズで、人を撮ってみたいなぁ」という気持ちでいっぱいですね。

人の感情があふれる写真をこのレンズで撮りたいなぁと、ものすごく感じました。

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