ひたち海浜公園までレンタサイクルで行こう!勝田駅から自転車という新しい選択肢。

ゴールデンウィークには「ネモフィラ」が丘一面に広がる大人気スポット「国営ひたち海浜公園」。その人気っぷりは本当にすごくて、最寄り駅である勝田駅を利用する人はもちろん、車の行列が絶えない混雑具合です。

そこでお勧めしたいのがレンタサイクル。

晴れていることが前提になりますが、自転車で移動ができると駅からひたち海浜公園までの混雑したバスを利用しなくても済みますし、他の観光スポットやランチのお店などを自由に移動できるのがメリットですね。

今回は、ひたちなかまちづくり株式会社が運営するレンタサイクルを利用して、海浜公園とその近郊を散策してきたのでまとめたいと思います。

まずは、レンタサイクルの利用方法について!

駐車場隣接のレンタサイクル!

「国営ひたち海浜公園へ向かわれる観光客の方が交通渋滞を避けてこの街の良さを自転車で体験していただくことが目的」ということで設置された「駐車場」と「レンタサイクル」。

車で来た方は車をここにとめ自転車に乗り換えられます。もちろん、電車で来た方もレンタサイクルだけの利用も可能です!

ひたちなかまちづくりレンタサイクル

勝田駅から約6分くらい歩くと、小さな小屋が見えてくると思います。

「26インチ12台」「24インチ8台」の計20台の自転車を管理しているそうなんですが、テレビにも出演したようでこの日はオープン10分後に位に到着したら、26インチがラスト2台!

予約ができず到着したお客さんからレンタルできるので、確実に受け取りたい場合にはオープンに合わせていくのがお勧めです。

ふらっと

受付は、小屋の道路向かいにある「ふらっと」の中。支払いは現金のみなので要注意を!

  • レンタル料:1日/1,000円
  • 保証料:3,000円(自転車返却時に返金)
  • 保険料:500円/1名
  • 合計金額:4,500円(内3000円は返金)
ひたちなかまちづくりレンタサイクル_2 ひたちなかまちづくりレンタサイクル_3

勝田駅からひたち海浜公園までは、約6km。道は大通りを直進するのみで到着するので、迷うことはないでしょう。

自転車用の道路も整備されている部分が多く、自転車でも走りやすかったです。

また「ひたちなかまちづくり株式会社」のレンタサイクルのページには、レンタルの詳細やお問い合わせだけでなく、自転車でまわれるランチのお店なども掲載されているのでご参考にどうぞ。

ひたち海浜公園入口 ひたち海浜公園入口_2

ずーっとまっすぐな道路を進んでいくと突き当りに見えてくるひたち海浜公園。自転車置き場があるので、そこにおいて中に入りましょう。

ひたち海浜公園の詳細はまた別でレポートしたいと思います!

勝田駅からいくサイクリングコース!

まずは、いうまでもなく「国営ひたち海浜公園」を散歩。ゴールデンウィーク中は、なんといってもネモフィラがとっても綺麗ですね。

また、菜の花やチューリップも咲いていて本当にきれいでした。

ネモフィラやチューリップが見もの!1日遊べる国営ひたち海浜公園へ!

2019.04.29
酒列磯前神社

2つ目は「酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)」。ひたち海浜公園から自転車で30分程度のところにあるこの神社は、お参りして亀石象に触ると御利益があると評判になった神社です。(宝くじが当たるようにと参拝される方が多いんだとか!)

ここのストーリーもさることながら、景色が綺麗。追ってレポートする予定です!

宝くじとご縁があるかも?海の近くにある「酒列磯前神社」がとってもフォトジェニック。

2019.04.30

途中、砂浜も見ることができ本当に清々しい!これがサイクリングの楽しみの1つですね。

勝田駅_ROCK

勝田駅の前には、ROCK IN JAPAN FESTIVALをずっと支えていただいたひたちなか市に対してロッキング・オン・ジャパン社が感謝の気持ちを込めて寄贈したオブジェとのこと。

さて、自転車に乗って各所の詳細をレポートしたいと思います!

続きをお楽しみに。

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