ひとめぼれで即買い!130年にわたり麦わら帽子を作り続ける田中帽子店と伝統工芸品のコラボ商品が魅力的すぎる。

帽子が大好き。

シーズンごとに帽子を探しているわけなんですが、今年は「田中帽子店」の「亀田縞リボンの麦わら帽子」にひとめぼれしたので購入してきました!

過去、お気に入りの麦わら帽子を持っていたんですが、お気に入りすぎて後継の麦わら帽子に出会えず、ずっと同じ帽子をかぶっていたんですよね。そんな時に出会ったのが、今回の麦わら帽子です。

田中帽子店は、130年にわたり麦わら帽子ストローハットを作り続けてきたという歴史ある帽子店。江戸時代元禄9年創業の「亀田縞」は新潟県の伝統工芸品でもあります。

このコラボは見逃せません!

※今回ご紹介する帽子は、ユニセックスです。

伝統工芸品である麦わら帽子

田中帽子店×亀田縞

田中帽子店の麦わら帽子は、なんと埼玉県春日部市の伝統工芸品に認定されているそうです。

「こんなに身近なアイテムが伝統工芸品だったとは・・・!」という驚きがありつつも、そういうアイテムを今でも使い続けられるのは代々その技術が受け継がれてきたからこそなんだなと、色々な部分で興味の湧くアイテムですね。

1つ1つ手作りなので、実は店舗で何個か並べてみると細かい部分が少しずつ違っていて個性があります。もちろん、パッと見ただけじゃわからないので私の自己満足でしかありませんが。笑

この麦わら帽子は、かなりしっかりしているのも特徴。

風通しがよく涼しいイメージを持つ方も多いようですが、今回購入した「コレクターズ」のスタッフによると「麦わら帽子は、そもそも日差し除けを最大の目的としているので、かなりぎっちり詰めて作られている」とのこと。

これが1つ1つ手作りされているのか・・・。

工場を見学してみたい!

亀田縞リボンの麦わら帽子

田中帽子店×亀田縞_2
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縫い目がギュッと詰まっているのでしっかりしている!

コラボ商品の亀田縞のリボンは全部で3種類。私は、一番色が淡く涼しく見えるリボンにしてみました。

麦わら帽子にワンポイントでアクセントをつけてくれるのが「リボン」です。帽子自体がシンプルだからこそ、このリボンで自分の色を表現していくことになるので、3色しかないのに本当に悩みました・・・!

購入時に他ブランドも含めいくつかかぶってみましたが、一番かぶり心地が良かったのが田中帽子店の麦わら帽子だったなぁ。国内で長く帽子を作り続けているからこその技術やノウハウが詰まっていることでしょう。

また、帽子のシルエットが本当にきれいで、帽子の高さやツバの広さ、色味がすべて好みでした。

ついに、長年使ってきたお気に入りを超える麦わら帽子に出会えた・・・!

いい買い物ができて本当によかったです。

田中帽子店×亀田縞_7
田中帽子店×亀田縞_

「田中帽子謹製」「KAMEDAJIMA」のタグが入っているのもこの帽子だけ。

田中帽子店では、初めからアジャスタがついている麦わら帽子が販売されているのも特徴ですね。今回の帽子は「57.5cm・59cm」の2サイズ展開で、このアジャスタで「-1.5cm」くらいまで対応可能です。

麦わら帽子って、基本的にはサイズ調整できないものだと思っていましたが、これを知りグンッと買いやすくなったような気がします。

また、帽子のサイズを調整してくれるアイテムはいくつかあり、テープで止めるタイプやスポンジを詰めるタイプもあるんですよ。これは便利。

麦わら帽子の豆知識

田中帽子店×亀田縞_5

このような形(中折れ)の帽子は、麦わら帽子にかかわらず色々な素材の帽子があると思いますが、この先っちょの部分、実はあくまで帽子のデザインでしかなく「つまむ用のものではない」のです。

私も「持ちやすいから」という理由でここを持っていたような気がします・・・。

もちろん、素材によっては全く問題ないものもあるようですが、柔らかい素材(天然草や麦わら帽子なども含む)の中折れ帽子だと、折れ目の部分が割れてしまうことがあるので気をつけましょう!

ロングシャツと麦わら帽子

田中帽子店×亀田縞_coordinate 田中帽子店×亀田縞_coordinate4

麦わら帽子が予想以上に綺麗な印象なので、幅広い洋服と相性がよさそう。今年は、浴衣に麦わら帽子みたいな格好もしてみたいなぁ。

今回のコラボ商品は「コレクターズ」の実店舗でしか売ってないのかな?オンラインでは探すことができませんでした・・・。

ただ、亀田縞に限らず麦わら帽子を探すなら「田中帽子店」のサイトを一度みてほしい・・・!

きっと気に入ってくれるはず。

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