アンパンマンファミリーの作り方!

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

絵を描くことが苦手な方でも「仕事でパワーポイント使ってるんだよね!」っていう方は山ほどいます。はい、私です。

そこで、パワーポイントの「図形」を使って長く愛され続けている「アンパンマンファンミリー」をパワーポイントで作ってみました。

しかも、作ってみると予想以上に簡単で、これをプリントアウトして「福笑い」みたいに遊べるんじゃない?と思ったので、まとめてみました。

「わざわざ、PowerPointで作らなくても・・・」という方もいるでしょう。その通りです。ただ、汎用性があるなと思ったので紹介させてください!

とりあえず作ったのは、「アンパンマン」「ジャムおじさん」「バタ子さん」「カレーパンマン」の4キャラクター。

そっくりではないが、遠くもないくらいの距離感がよい感じです。

用意するものはPowerPointのみ

さぁ、Microsoft PowerPointの「図形」のみを使って作っていこうと思います。

作る際に顔のバランスをとりやすいように「グリッド線」を表示させておくのが便利です。「表示」→「グリッド線」にチェックを入れると、シートにマス目が付きますので作業が楽になりますよ!

1.アンパンマンの作り方

アンパンマンの顔のパーツ

まずは「図形」で顔のパーツを作っていきます。基本要素だけでよければ、丸と四角の図形を重ねるだけで簡単に作れます。

眉毛は「円弧」という図形を使っています。

口のパーツ

口については、きれいな半円の図形がなかったので「部分円」というパックマンのような図形をちょっといじって半円にしてみました。

それぞれに色を付けていきます。今回は単色で色付けしていますが「グラデーション」を使っても面白いと思います!

実は、鼻とほっぺの色が微妙に違うので微調整をしてみました。

小さい四角の図形は、鼻とほっぺの「光の反射」になります。

パワーポイントの図形の色は「図形の塗りつぶし」→「その他の色」で詳細設定をすることができます。

また、図形も3Dで作るとよりリアリティがあるかもしれませんね!今回は「クイックスタイル」という視覚的なスタイルを簡単に加えられる加工をしてみました。ただの平面とは違い、少し立体っぽく見えていると思います。

あとは、バランスよく配置すれば完成です!

・・・ここでふと気付いたことがあるんです。

ジャムおじさんに似ているような気がする・・・。

2.ジャムおじさんの作り方

なんと、アンパンマンとほぼ同じパーツで作られていることが判明しました。厳密には少々違うのですが、簡単にそれっぽくなったのでご紹介します。

眉毛・髪の毛・ヒゲは「雲」という図形を使うと簡単に作れます。(帽子の作り方はバタ子さんでご紹介します。)

肌の色をもっと白くすればもっとジャムおじさんっぽくなるんですが、アンパンマンと似ているということを強調したいがために、色はあまり変えていません。

3.バタ子さんの作り方

バタ子さんで一番難しかったのが髪型です。悩んだ結果「リボン」の図形を2つ重ねてみました。

帽子については、丸い図形と「フローチャート:論理積ゲート」を使っています。

 

それぞれに色を付け組み立てていき、最後に各図形の線を消せば完成です!

4.カレーパンマンの作り方

基本的には同じ要領でパーツを作っていきます。

一番難しかったのが「口」で、これだけは図形をはめるだけでは対応できず「図形:フリーハンド」を使用しました。

まとめ

わざわざPowerPointで作る意味があるのか・・・。

特に意味はないのですが、図形を使うことでそれっぽいキャラクターが作れてしまうので、遊び感覚で試してみてください・・・!

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