自宅に作業スペースを!コンパクトで使いやすい「アベニューL字デスク」を購入!

テレワークにより在宅作業が増えているので、自宅に作業スペースを作るべく「アベニュー L字デスク」を購入しました。

こだわったポイントは「L字デスク」という部分でして、一般的な奥行きのあるデスクよりも横に広げられるスペースが欲しかったというのが理由です。

天板自体の奥行きは決して広くはありませんが、ノートパソコンで作業する分には十分。L字の角の部分には奥行きがあるので、モニターを置くこともできると思います。

L字デスクって、サイズが大きなものしかなくて困っていたんですよねぇ。家具のセレクトショップ「BOOMS(ブームス)」でちょうど良いサイズのL字デスクを見つけられて良かったです。

色合いや質感、デザイン性が本当にお気に入りなんですよ!

小さめのL字デスク探している方に、おすすめです!

▼BOOMS の店舗レポート!

▼一緒に購入した椅子のレビュー

スポンサーリンク

サイズ感がちょうどいい L字デスク!

アベニューL字デスク(完成形)

一番苦労したのは、部屋にあうサイズを探すこと。デザインが気に入っても、部屋を圧迫するようなサイズだと置きにくいのでかなり悩んだと思います。

本来であれば、大きいほどデスクの上をカスタマイズできるので、部屋に置けるのなら大きいものをお勧めしますね!

しかし、我が家には入らんのですよ・・・。

「・・・おや?デザインがかなり好み!しかも 1200×1000(mm)?!」

という感じで、一目惚れしたのが「アベニューL字デスク」になります。

▼素材など

  • カラー:ブラウン色(ナチュラル色もあり、素材が少し変わる?)
  • 素材 : ウォールナット突板/MDF(ウレタン塗装)・スチール(粉体塗装)
  • サイズ:幅1200×奥行1000×高さ720mm

※撮影の兼ね合いで、壁にベタ付けしています。

L字デスクはその形状からスペースをかなり使うんですが「1200×1000(mm)」というのが絶妙なサイズ!

角にはめてもいいですし、上の画像のように壁を背中にする置き方も良いですね。

天板の一番細い部分が約400mm 。私はここを正面にしメインの作業を行っていますが、ノートパソコンでの作業、資料やノートに何かを書くくらいならこの幅でも不便さはありませんね。

一番太い部分は、L字の角の部分になりまして約595mm。私はスピーカーを置いています。スペース的には、モニターをおいて2画面での作業も良さそう。

また、L字の角の部分(外側)は、壁にぴったりくっつけても電源コード類が通せるようにカットされていました。

天板の模様や質感が好き。

デザイン面では、やはりウォールナットを使用しているということで木目がとっても綺麗。色合いも気に入っています。

また、天板は1枚板になっていましてつなぎ目がないのも好きなポイントですね。

ただ「1200×1000(mm)」のサイズのまま段ボールに入って送られてくるので、重い上に大きい!受け取りの際にはお気をつけください。

※重さは、16kgとのこと。

100均で購入したマグネットフック!

デスクの脚は、マットな質感の塗装が施されており見た目も手触りも良い感じ。全体的に落ち着いた色合いにまとまっています。

また、スチール素材ということで磁石がくっつきます。なので、ポーチや細かい小物はデスクの端っこに吊るして収納できました!

L字デスクの使い方

基本的には、長さのある方を正面としてノートパソコンで作業し、別の作業をするときに右側のデスクを使うイメージです。なので、回転式の椅子は必須かなと思います!

これが想像通り便利でした。

パソコンでの作業、手書きでの書類など違う作業を2箇所でできるのは本当に楽ちんだなぁ。

左右で長さが違うので、使い方は限られてしまいますが「1200×1200mm」ではなく「1200×1000mm」になることでかなりコンパクトになるので、他のL字デスクよりも収まりが良かった印象です。

注意点としては、デスクの長辺と短辺の位置は固定で、デザインとしても1パターンしかないようでした。

▼今回、一緒に購入した椅子はこちら。

組み立てについて

組み立てサービスがあるお店もあるようですが、基本的には自力で組み立てることになると思います。

ですが、工程としては難しいことはなく、付属の工具でネジをしめていくだけです!

強いて言えば、ネジの長さに種類があるので間違えないようにするくらいでしょうか。

まとめ

念願のL字デスクによって、デスクワークがかなり快適になりました!

現在は、袖机と組み合わせて書類周りの整理もできているし、かなり作業スペースが充実したような気がします。

自宅にがっつりオフィススペースを作るのではなく、なるべく馴染む感じで整えたい方にはデザイン的にもおすすめかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

気に入ってくれたら「シェア」してくれると喜びます!