【PENTAX Q-S1】気になる色を選択してソリッドモノカラーで撮影してみよう!

「ソリッドモノカラー」は、1つの色を選びその色を抽出するエフェクトです。

このエフェクトを使うと、1つの色が際立つのでとても不思議な写真が撮れます!同じ場所で撮影しても、違った雰囲気になるので面白い機能ですね。

撮影のポイントは「目立つ色を選ぶ」というイメージです。風景の中に1か所だけ赤くなっていたら、赤を選択して撮影してみましょう!

ソリッドモノカラーで撮影する時のポイント

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1色だけ際立たせることができるエフェクトです。

例えば上の写真であれば「2016」という数字だけ赤くなっていると思います。赤を選択して撮影すれば、2016の赤色だけが残り、他の色がなくなります。

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注意点としては、肉眼ではあまり赤く見えないものも、赤い要素があれば際立たせてくれるようです。

上のソファーやテーブルの写真では、「赤い部分」はわかりにくいと思いますが、撮影してみると下の写真の通りです!

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「2016」だけが赤くなるかと思いきや、予想以上に赤い要素が含まれていたようですね!

色を選択するだけで、こんな写真を簡単に撮影することができます。

色々な場所を撮影するとコツがつかみやすいかなと思いますが、まずは「赤」や「青」などわかりやすい色で試すのがお勧めだと思います!

ソリッドモノカラーで撮影した写真たち。

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「赤」で撮影したものをまとめてみました!こうやって見ると、お店の中って予想以上に赤いんですねぇ。

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赤いドアはわかりやすくくっきり。黒と赤の相性が良いせいか、意外とまとまります。

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赤みのあるレンガや木、落ち葉なんかも赤くなります。

紅葉の季節や、植物園、花火なんかで試してみたいですね。動物園でも予想外な写真を撮影できるかも?

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山の上からの1枚。赤い建物がいくつかありました。

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赤い提灯はとってもわかりやすい!

この日は夜に撮影したため、空や陰になっている部分は真っ黒に。

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提灯に限らず、赤い看板や文字が多いところだと面白い写真が撮れそう。

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ちなみに、「青」で撮影すると上の写真のようになります。

青い公衆電話が色鮮やかに!

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人を撮影すると、肌が赤くなってしまうケースが多いと思うので撮影する際にはお気をつけて。

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「仕事もプライベートも充実させたい!」という想いからTiMEZを運営中。カメラを持って旅に出ることが最高の楽しみ。仕事終わりの時間や、週末をもっと充実させよう・・・!目指すはweekender(週末旅行者)!