はしごする楽しさを再確認!初めての野毛飲みで利用した4店舗をご紹介します!

桜木町駅と日ノ出町駅の間に広がる野毛エリア。はしご酒前提の町で、お店を出るときには「行ってらっしゃい!」と送り出してくれるとても楽しい町でした!

このエリアには飲食店が多すぎて口コミを見ても判断がつきにくい・・・。

ということで、野毛べろ(@nogebero)のtoshiさんに「野毛エリアに行くんですが、おすすめはありますか?」と聞いたところ、一緒に野毛を散策してくれることに!

この日巡ったお店4店舗をご紹介していきます。

スポンサーリンク

桜木町駅から野毛エリアへ

JR桜木町駅を挟んで雰囲気が変わるこのエリア。

横浜ランドマークタワーをはじめ、2021年4月に開業した都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」でワールド

ポーターズ方面にも行けるようになりましたね。

野毛エリアは、この反対側にあります。

「野毛ちかみち」という地下通路を抜けていきます。

今回立ち寄ったお店は、以下の4店舗。特にテーマを設けてはいませんでしたが「初めての野毛なので、野毛の雰囲気を楽しみつつ入りやすいお店を」と相談し、連れて行ってもらいました!

  • ビールと日本酒にこだわった「内田日和」
  • 樽生ホッピーが飲める「ホッピー仙人」
  • 立呑みおでん「ら旺」
  • 野毛のイタリアン「フェニコッテロ」

ビールと日本酒にこだわった「内田日和」

最初にひとりで立ち寄ったのが「内田日和」。

樽生ピルスナーウルケルを提供しているお店で、野毛の中でも群を抜いてビールと日本酒にこだわっている店です。

また「内田日和のビールは絶品だよ!」と事前にコメントもいただいていたので、とても楽しみにしていました!

1軒目ということもあって控えめな注文になりましたが、料理がかなり美味しかったですね。次回は、ここだけを目標にきても良いくらい!

スーパードライの注ぎ分けも楽しめるので、ビール好きな方には本当におすすめのお店だと思います。

日本酒も好きなので、次回は日本酒と料理も楽しんでみたいなぁ。

詳細レビューを別で書いていますので、ぜひ読んでみてください!

樽生ホッピーが飲める「ホッピー仙人」

魅力的なこの一角!ホッピー仙人は、この建物の2階にあります。

ここから野毛べろ(@nogebero)のtoshiさんと合流し、ひとりじゃ入りにくいと思っていたエリアを案内してもらいました!

上の画像を見ていただくとわかるとおり、物凄く魅力的で気になるエリアなんですが、初野毛の私にはハードルが高すぎるエリア・・・。

本当に助かりました。

樽生ホッピー(黒)で乾杯!

店内は、カウンター席のみでギュッと詰まっているイメージ。基本的には常連さんが友達を連れてくるような形が多いのかな?でも、思っていた以上にアットホームな感じでしたよ!

瓶のホッピーとは一味違った樽生ホッピー。東京はもちろん、神奈川でも提供しているお店は少ないと聞いていますので「旨いホッピーのみたい!」という方は、サクッと飲みに行くのもありですね。

樽生ホッピーは、1杯500円!

立呑みおでん「ら旺」

もともとハイボールと唐揚げのお店だったそうですが、現在はおでんを中心に提供している立ち飲み屋「ら旺」。

コロナ前には、ぎゅうぎゅうになるくらい混み合っていた様子が公式インスタグラムに掲載されていましたよ!

この日は、ちょうど空いている時間だったこともありのんびりさせてもらいましたが、それでも「ここで4軒目!」というグループもいたので驚きました。笑

「鶏とろ串」と「おでん」と「お酒」

「お店をオープンした時は、なんで帰るお客さんに”行ってらっしゃい!”っていうのか不思議だったよー!」

そんな話をお店の方としながら、野毛のハシゴ酒を堪能。

野毛のイタリアン「フェニコッテロ」

4軒目として向かったのは、小皿料理とイタリアンワインや樽生ペローニが楽しめる「フェニコッテロ」。

野毛エリアでは2軒・3軒とハシゴして渡り歩くのが楽しみ方の1つなんですが、まさかその中にイタリアンという選択肢があるとは思わなかったなぁ。

サクッと飲んでハシゴするのもOK。

小皿料理とビールやワインを堪能するのもOK。

野毛でイタリアンワインやビールを飲みたい方にオススメです!

実は、入口がちょっとわかりにくいんですが、お店もスタッフの方も雰囲気が良く居心地の良いお店でしたよ!

詳細レビューを別で書いていますので、ぜひ読んでみてください!

まとめ

はしごするのが楽しすぎる・・・!

好きなお店に自由に行ってみたり、日本酒縛りにしてみたり、色々な楽しみ方がありそうな野毛でした。

まだ1回目!次回はどんなコースが良いかなー。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

気に入ってくれたら「シェア」してくれると喜びます!