KURSK AW|車用タイヤ&チューブ専門ブランドとのコラボで「グリップ力」と「耐摩耗性」を備えたタフなスニーカーへ!

車用タイヤ&チューブ専門ブランド「Panaracer(パナレーサー)」と「CHROME INDUSTRIES」のコラボから生まれた「KURSK AW」を履き始めて1週間。

このシューズは、CHROME INDUSTRIESのアーバンバイクスニーカーとして販売していた「KURSK」を全天候型に進化させた新モデルになります。

さらに、Panaracer とのコラボによりアウトソールラバーに「グリップ力」と「耐摩耗性」を兼ね備えました。

街で自転車を見ることも多くなり、スーツで自転車なんていうのも珍しくなくなりましたね!そんな今だからこそ、快適なライディング歩行をサポートする靴として注目かもしれません。

Special Thanks!!
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シューズ提供:CHROME INDUSTRIES JAPAN

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様々な機能が盛り込まれた機能性シューズ

履き心地や使用感の前に、機能面をご紹介していきます。

メーカー公式サイトでの販売価格は、記事公開時で「¥12,100(税込)」。これだけの機能性に期待ができ、この価格で販売できるのはすごいなぁと思います。

全天候型シューズ「KURSK AW」

CHROME INDUSTRIESは、1995年にアメリカのメッセンジャーシーンから生まれブランド。都市で生きる人々に向けた、便利で耐久性に優れたギアを世に発信しています。

今回は、もともと展開していたアーバンバイク(都市型バイク)シーンで活躍するシューズを進化させ、天候に左右されない「KURSK AW」を発表しました。

タフで撥水性の高いアッパーにより、外からの塵や水が入りにくく、速乾性も高い。さらに晴天下では通気性にも富んだ機能性抜群のシューズになっています!

これは、バイクシーンに限らず普段から履くシューズとしてもニーズあるんじゃないかな?

細かい仕様が気になる方は、公式ページをチェック。

「Panaracer」とコラボしたアウトソールラバー

なんと言って、車用タイヤ&チューブ専門ブランド「Panaracer」とコラボしたアウトソールラバーはポイントですよね。

地面の上をしっかりと転がることを重視したタイヤの特性を、シューズの中に詰め込んだというわけなんです。

アウトソールラバーにおいて「グリップ力」「耐摩耗性」は相反するものだと考えられてきたそうですが、これを高次元で両立!

また、スポーティすぎる専用シューズとは違い、普段使いでも全く問題ない靴のデザイン性もポイントが高いと思いました。

視認性を高める安定の装備

ヒール部分のリフレクティブテープ
NIGHTカラーのみ、靴紐にもリフレクティブ素材が

夜間の視認性を考慮したヒール部分のリフレクティブテープは安定の装備ですね。また、NIGHTカラーのみ、靴紐にリフレクティブ素材が編み込まれています。

視認性はもちろんですが、デザイン面でもお気に入りかもしれません。

ちなみに、歩行やライディングの邪魔にならないように靴紐をしまえるシューレースガレージも備わっています。

CHROMEシューズの強み「インソール技術」

シューズ内部のソール構造(公式ページより)

シューズ内部のソール構造には、もともとのCHROME FOOTWEARの強みを引き継いでいます。

  • クッション性の高いフットベッド
  • 通気性と屈曲性を併せ持つインソールボード
  • 衝撃吸収性に優れたPUクラッシュパッドインソー

インソールはかなりしっかりしていまして、歩き心地・フィット感もよかったです。

KURSK AW を履いて、出かけよう。

自転車の漕ぎ心地も重要だと思うのですが「この手の靴の場合、ペダルを踏むよりも地面を歩くことの方が多くなろだろう。」と思い、とりあえず街を歩いてみることに。

自転車のペダルは踏み込みやすくても、歩きにくかったら意味がないですからね。

つま先で踏み込んだ時のフィット感。良いですね。

アウトソールラバーが地面にグッとなる感じ(伝わるだろうか・・・)が、今回のコラボの結晶なんでしょうね!

また、この靴は靴底に厚みがあるんですが、これは体重を乗せてペダルを踏み込む際の安定性も考慮してのことなのかなと思っています。

それもあって歩行時には少し硬さを感じるかなと思っていましたが、フィット感もあり歩きやすかったです。

逆に、調べてみると「ペダルを踏み込むことを想定すれば、もう少し重みが欲しい」という方もいるようですね。

つまり、歩行にも自転車にも使えるようにバランスを整えているということか。

つま先に体重がかかる階段。踏み込みも着地も、しっくりきます。

ただ、勘違いしてはいけないのは「ツルツルの場所でも安心・安全!」というわけではないということ。

しっかりと地面を捉えてくれますが、車でもスリップしやすい路面ってありますよね?

例えば濡れたマンホールなんかは、つるっと行くこともあるので気をつけましょう。

とはいえ、雨の日とも相性抜群ですね。さすが、全天候型。

防水ではありませんが、ちょっとの雨なら全然平気だったなぁ。

冒頭にも書いた通り、履いてまだ1週間。

気づいてことがあったら、追記しようと思います。

まとめ

ライフスタイルの中にあまり自転車が登場しない私ですが、デザイン面・機能面がかなり特徴的なので、魅力的な靴だと感じました。

街歩きと自転車の比重によるのかもしれませんが、歩く前提で自転車にも乗る方にはちょうど良いと思います!

自転車の比重が高い方は、ワンランク上のシューズもあるのでそちらを検討してみるのも良いかもしれませんね。

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