食べる場所に困ったら「Big C Food Park」に行ってみよう!おすすめ料理と購入方法をチェック!

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

バイヨークスカイホテルから徒歩圏内には、露店もあるし問屋が集まる「プラチナファッションモール」もあり個人的にはかなり満足度が高いエリアです。

そのエリアを通過すると、その先には有名百貨店「伊勢丹」、大型スーパーマーケット「Big C(ビッグシー)」などが集まる場所があります。この地域まで行くとかなり発展していまして、日本人が思う「タイ感」はだいぶ薄れてきますね。本当に都会です。

さて、このエリアでお昼ご飯を悩んでいた時に発見したのが「Big C Food Park」です!フードパーク内でもどれを食べるか悩んでしまうくらい料理も豊富でした。

価格は「Big Cにしては高い!」というこえもあるみたいですが、十分安く楽しめたので満足度も高いですよ!ちなみに、スーパーマーケットということもあり、お土産もここで買うと安く済むという口コミもありました。

ぜひチェックを!

フードパーク内は、専用カードで決済!

Big C Food Park_2

このフロアにはフードパークをはじめ、レストラン、露店なども入っていますのでお昼の時間帯にはかなりにぎわいます。レストランは、見る限り旅行客ばかりですね。クレジットカードも使えるので便利ですが、価格は決して安いわけではありません。

それならば、フードパークで数種類料理を頼んで楽しんだ方がお勧めじゃないかなぁと思います!

まずはフードパーク入口にあるこのカウンターで「E-CARD」をゲットしましょう。このカードにお金がチャージされまして、カードを返却すると残金がかってくる仕組みです!

Big C Food Park

高級な食材を使った料理を選ばなければ、100バーツ(約350円)もあれば十分楽しめました。ただ、2回チャージするのがめんどくさかったのでこの日は200バーツをチャージ!

ちなみに、途中で現在の残金を知りたい場合には「E-CARD check point」というカードリーダーがありますので、そこでチェックできますよ。

席の確保よりも貴重品をしっかり守ろう!

フードパーク

お昼の時間になると混みあってきますが、それ以上に席が用意されているので座れないということはほぼないでしょう。

注意すべきは席取りの方法です。日本ではありがちな「荷物を置いて席を確保」ですが、これは絶対に避けたほうがいいです。治安という意味では特に危ない目にあったことはありませんが、置き引きなんかはどこででも起こると思っておいた方がいいですね!

スマホやバッグ、カメラ、財布など貴重品については、必ず肌身離さず持っておきましょう!

フードパークから気になる料理を探すのが楽しい!

Big C Food Park_4

出来上がった料理がずらり。

大きなお店から小さなお店まで、結構な数のお店が入っているのでどこで注文しようか本当に悩んでしまいます。

観光客が多く並んでいるお店、タイ人であろう方が並んでるお店、お客さんの層でお店を見分けていくのもなかなか楽しかったです!

ちなみに、箸・フォーク・スプーンなどは、アルコールティッシュ等で拭いてから使用したほうが良いかもしれません!胃が弱い方は、念には念を。

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チキンや魚料理だけではなく、果物を使ったスイーツコーナーもありましたよ!露店で袋に入れて食べるスイーツよりは衛生面的にも全然いいはずです・・・。笑

胃が弱いのは日本人だけなのか、予想以上に並んでいたので驚きました!

Big C Food Park_5

この一角は、フードパーク内でも少し単価が高いお店。高いといっても、使っている素材が「海老」や「牡蠣」といった食材なので少し高いというくらいですね!

「ここで120バーツ出して海老の料理食べるのであればコスパ優先で・・・!」と思い、かなり気になっていた牡蠣の料理を注文してみました。

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店員さんが、目の前の牡蠣をたっぷりとってくれます。話しかけようか悩みましたが、フードコートのスタッフはほとんどの人が「時間勝負!」みたいな感じで慌ただしかったので断念・・・。

唯一、ヌードルのお店のおばちゃんがとっても優しくて和みました。笑

こんな時こそ「タイ語が話したい!」と本気で思いましたね。

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このフードパークのお店では、お店の前に薬味やソースが並んでいて自分で味付けする感じでしたね。もちろん料理自体には味は付いているんですが、辛みを足したり塩を加えたりできます。

全体的に味が薄めだったので、味を変えるという意味でもとりあえず小皿に取り分けて席に持って帰りましょう。

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この料理はもっとお好み焼きのような料理かと思っていたんですが、ふわふわな牡蠣とサクサクな衣と卵が最高にビールにあいます。辛いソースをつけて食べるとさらに美味しい1品でした。

これで70バーツ(約245円)だったと思うので、そう考えると安いなぁ。ビールも安いし、お酒好きにはたまらない組み合わせです。

もうね、酒のつまみが本当に安いんですよ・・・!

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食材はシンプルなんですが、焼きたてが本当に美味しいので出来上がったらすぐに食べてください!

さて、これだけではおなか一杯には程遠いので次のお店に行きます。

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次は、とても優しかったおばちゃんがいるヌードル店へ。ラーメンのようにトッピングする食材によって金額が変わるんですが、なんだかんだシンプルなやつが美味しいんですよねぇ。

使っている食材は、写真に写っている通りです!オニオンフライのような薬味がアクセントになっていい感じでした。

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味付けがとっても優しい感じで、このお店でも味付け用の塩などが置かれていましたよ!しかしながら、そのままでも十分おいしかったです。

前日に飲みすぎちゃったときとかは、これで1回休憩するのもよいでしょう・・・!

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最後に、そこまででもなかった料理もご紹介しておきます。「揚げたての麺」ではなく作り置きだったようで、こればかりは期待通りとはいきませんでした・・・!

ソースも特筆すべき感じではなかったので一応その旨も記載しておきます。

さて、バンコクの旅はまだまだ続きます!

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