旅行をするにしても、散歩に行くにしても、最近は「カメラと一緒に」というのがテーマ。
この日は休みを1日使って、カメラをもって江の島散策へ。
一人旅ってなんか苦手だったのですが、カメラを持つようになってから一人旅がものすごく充実したように感じます。
初の江の島へは「お昼ご飯はしらす丼にする」という目標を立て、江の島を散策。そのあと、ドラマや漫画などで有名な鎌倉高校前の踏切まで行ってきました。
何かに追われることもなく、気ままに散歩。
こんな休日はいかがでしょう?
散策の準備はバッテリーの確保から。
カメラをもって散策する際には、言うまでもなくカメラのバッテリーが重要です。
私が愛用している「SONY α7II」は、今までのカメラの中で私と相性が良いのか、とっても満足度の高いカメラです。
しかしながら、バッテリーのもちが少々不安で・・・。そこで必須アイテムになるのが、予備バッテリーとモバイルバッテリーです!
トラベルチャージャーキットは、入力電圧AC100-240V 50/60Hz対応。海外でも使える場所が多く便利!
USBケーブルでの充電が可能なので、モバイルバッテリーがあると便利です。対応していないシリーズもあるので注意。
あとは、三脚も1つあると便利です。自撮りする方はもちろんなのですが、夜景を撮影する際など便利ですね!マンフロットのミニ三脚は、小さくて使い勝手が良いのでお勧めです。
この三脚をもって、川崎の工場夜景を撮影しに行きましたので、ご参考までにどうぞ。
夜景は手振れが命取りということで、三脚が本当に重宝します!
https://timez.jp/archives/4163
スタートが長くなりましたが、江の島散歩スタートです!
江ノ電 藤沢駅から江の島を目指す。
江の島散策のスタートは、江ノ電の藤沢駅より。江ノ電は、鎌倉をはじめ鎌倉高校前など魅力的な場所が多い路線ですよね!
電車の中もフォトジェニックな感じでしたが、さすがに撮影できず。すいている時間とか狙ってみたい。
車掌、運転手の車内からの撮影は業務の妨げになるのでNGとのことです。
単線の場合、電車がすれ違う場所が駅になるため、上り下りの電車を見ることができました。
電車と線路をこんなに近くで撮影できるんだ?!という場所もあり、三脚を使ってずっと撮影している人もいましたよ。
撮影は楽しいですが、改めてマナーとか考えさせられる一面も・・・!まさに「人の振り見て我が振り直せ」ですね。
電車のデザインに種類があるので、お気にいりの電車を撮影したいところです!
江の島への道。
江ノ電江ノ島駅から少し歩くと、大きな道路にぶつかります。トンネルをくぐり直進すると「江の島大橋」があり、その先にやっと江の島です。
トンネルの中を左折すると東浜に出ます。
東浜方面から江ノ島大橋まで行ったのですが、実はこちら側からは徒歩で橋を渡れないようです。道路も横断できませんので要注意です。
浜がとても広く、気持ちがいい場所でした。途中で江の島へのルートに戻ることもできますので、時間がある方は浜辺を散歩してみるのもよさそうかも。
海風って、いい感じ。
ここまで、Uターン。
東浜から、江の島に伸びる歩道に戻ります。
通常の休日でも大人気の江の島ですが、年始の時期は特に人気ですね!神社へのお参りの際には、早めに行くのがお勧めだとおみます。
さて、道路挟んで反対側にわたると、天気がよければ富士山が見えます。近くで見れば見るほどその形は美しいですね。
江ノ島からは、富士山が見えるポイントがたくさんあったんので、富士山好きな方はぜひ。
まずは、江の島の一番奥まで歩いてみようと思います。
- α7IIと休日散歩 ~江の島編~(本記事)
- 江の島の入口から一番奥にある稚児ケ淵まで散策!(写真中心)
- 江の島の老舗で海鮮を堪能!創業140年の魚見亭と創業明治42年の江之島亭。
- サムエル・コッキング苑のチューリップを抜けてシーキャンドルへ
- 波と風の音を聞きながら。江の島No.1のパワースポットといわれる岩屋洞窟へ。
- 漫画やドラマでも有名な鎌倉高校前駅へ。