写真を撮る楽しさについて。

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

私に「趣味」と呼べるものがあるとした、それはカメラです。旅に行くにも、ご飯を食べに行くにも「この瞬間撮りたい!」と思ったらすぐ撮れるように、外出するときにはほぼ必ずカメラを持ち歩いています。逆に「撮りたいから旅立ちたい!」「撮りたいからあのお店に行きたい!」と、もはや撮影ありきで行動してしまうことも少なくありません・・・。

私は、その瞬間の雰囲気を動画ではなく静止画で表現できた時の「嬉しさ」や「楽しさ」があると思っています。言ってしまえば自己満の世界だと思いますが、それでこそ自分の趣味と思えるのかもしれませんね。嬉しいことに、撮影の依頼などもいただき本当に恐縮すぎるお話ですが、自分の「好きなこと」が誰かのためになっているということ自体、ものすごく嬉しいことだったりします。

カメラは、得意なわけではなく好きなだけ。

いつまでもそんなスタイルでカメラを構えたいなぁと思います。

DSC01726

私の相棒は、Sonyの「α7 II(ILCE-7M2K)」「Sonnar T*FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)」です。ここ数年、このカメラと短焦点レンズの組み合わせで撮影しています。相性がいいというか、好きな雰囲気に仕上がるというか、電気機器自体あまり詳しい方ではないので表現が難しいのですが、自分の好きな雰囲気で撮影できるカメラと出会えたような気がしています。

色々撮っている中で、今後撮り続けていきたいなぁと思っているのが「人」です。ブログでは公開できない写真も含め、お気に入りの写真にはたいてい人が写っていました。

なんといっても、その人の表情がわかる写真は良いですよね。

今までは、飲食店行けば当たり前のように食べ物を撮影していましたが、最近は許可をもらってスタッフも撮影させてもらっています。料理や店内の雰囲気だけでなく、お店の顔であるスタッフの雰囲気も残せるようになったと思います。

おいしい料理、おしゃれな雑貨や洋服など商品の魅力はもちろんなんですが、お店の方とセットでさらに魅力が増すんじゃないかと。

あと、何より撮影きっかけでお話が聞けたりと別の楽しみ方が増えたりしました。カメラもコミュニケーションツールの1つとしてこんなに活躍するんだなぁと実感した瞬間ですね。

もちろん、忙しい時には断られることもありましたし、そもそも撮影自体をお断りされるケースもありますので、いつでもなんでも撮ればいいというわけではありません。

カメラを楽しむときは、やはりマナーも重要ですね。

海外でもそれは一緒。「写真を撮らせてください!」「写真をWEBにアップしてもいいですか?」それだけを伝えるために、片言の英語や中国語で話しかけることも。そこから生まれる小さなコミュニケーションこそ、言語の壁を越えた瞬間だったのではないかと勝手に考えています・・・!

上の写真は台湾に行った際の写真ですが、ちゃんとカメラ目線で撮らせてくれましたよ・・・!

 Bar

「雰囲気が伝わる写真を撮る」

これをできるようになりたいというのが、最大の目標です。たまたま撮れた時の嬉しさや、はじめから狙って撮れた時の感動などどれも楽しさいっぱいですが、最終的には自分のイメージを形にできるようになりたいなぁと思っています。

許記蒸餃_2

湯気も最高。飲食店に行った時の写真は、「料理」「調理風景」「スタッフ」がそろうと最高ですね。カメラを語れるほどの力はありませんが、光の入り方とか本当に重要だなぁと学んだ1枚です。

Tumon beach_17

さて、ここから少し雰囲気が変わります。グアムの海といえば、夕日がものすごくきれいなんですが少し陰った「夕方と夜の間」とでも言いましょうか。この瞬間がとってもきれいで、夕日の写真よりもたくさん撮ってしまいました。表情ピンポイントではなく、全体の雰囲気の中でうっすら表情が見えるのが好きな理由です。

旅に行くときは、instagramなどで「ここで過去撮った写真」を調べて、そこにない写真を撮ろうとか考えちゃいますね・・・!もちろん「どうやったらこんな風に撮れるんだろう?」とか考えながら勉強もできるし、便利な世の中になりました。

Tumon beach_16

砂浜でラグビーボールを投げる青年たち。「May I take a picture ?」とか「May I take a picture with you ?」とか、何となく知ってるフレーズ並べて話しかければ、意外と快くとらせてくれたりしますよ。

余談ですが、タイに行ったときにはチップをくれといわれました・・・。ま、そこは文化ということでチップではなくその人が屋台をやっていたのでそこで購入してチャラに。

井の頭公園_5

ここからは、後ろ姿集。人の表情とか一切見えません。1枚の静止画の中でその背中が何となく主役になるように意識してみました。撮った瞬間は「これはいいのが撮れた!」と確信していても、実際にPCなどで見てみると「・・・おや?」みたいな出来のことも多々あります・・・。

同じ場所で撮影したのに全く雰囲気が違うシーンを撮影する方がいます。これがものすごく勉強になるんです!1枚の静止画の中での主役、背景がほぼほぼ同じなのになぜこの瞬間を撮れたのか。とっても刺激的です。

フォトウォークとか5~6人くらいでやると本当に面白いですよねぇ。

井の頭公園_17

最近、書店で販売されている「人」を題材にしたフォトブックを見たんですが、一瞬でとりこになる写真をはじめ、タイトルと写真を見て初めて意図がわかる写真から、もはや私では何も感じ取れない何かを撮影している写真まで色々見る機会がありました。

これこそ、新しい発見との出会いです。

井の頭公園_15

きっと、ご夫婦で休日の散歩に来ていたんでしょう。後ろ姿だけで和んでしまいました。

Inarajan(イナラハン)_15

最後に、いま練習中の「シャッタースピード」の世界へ。まさにその瞬間を撮ることができるので、初めての世界に楽しさしかありません。

あとは、本当に写真としてプリントアウトした時の感動。これが本当にたまりませんね。個人的な好みですが、A4サイズでプリントアウトすると迫力も出てお勧めです。

限界がないからこそ没頭できる。これこそ、写真を撮る楽しさ。

墾丁 (ケンティン・Kenting)6

最終的に何について書いていたのかよくわからなくなりましたが、久々に「何かのレビュー」ではない記事を書いたような気がします。

没頭できる時間を探そう。

本ブログ「TiMEZ(タイムズ)」は、没頭できる時間をテーマに働きながらその時間でできる楽しいことを探していくブログです。私は、ブログを書きながら自分自身を客観的に見れたりできているので、もはや自分のためのブログで、ただの日記になりつつありますが、何か共感できることがあったら是非お声がけください。とっても嬉しいです!

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