ぷらっとひとりで週末旅行!東海道新幹線で無理なく旅費を抑える方法を探してみたよ!

あ、旅に出よう。

週末旅行でパッと思いつくワードは「格安」という言葉なんですが、格安には格安である理由があるのは皆さんもご存知かと思います。

「安くいけるからー!」と言っても、各駅停車で永遠と移動するのも嫌だし、高速バスで夜中に移動するほどの体力はもうありません・・・。格安航空会社(LCC)のセールもタイミングが合えば最高に安いんですが「あ、旅に出よう。」ってタイミングで買えることなんてめったにありません。

旅には時間と資金が必要になるんですが、このバランス次第で「いい旅できたなぁ!」という気持ちになるんですよね。

今回は、その一例として「東京-名古屋」の週末旅行を例に、バランスのいい旅の探し方についてご紹介したいと思います!

安定して安いのは旅行代理店のツアー

旅そのものに無理がなく、そのうえで価格も抑えられるのは旅行代理店が販売している「ツアー」です。現在は、ツアーといっても「個人ツアー」という形で、ほとんど個人旅行と変わらないので、好みのツアーがあればとても安く旅をすることができます。

しかも、LCCのセールとは違い、ほぼ通年で商品を展開しています。「往復の新幹線チケット」と「宿泊施設」がセットになっているプランは、それぞれで予約するよりも数千円単位で安くなるのでお勧めです!

これは、海外旅行でもよくあるプランですね!

デメリットは「ツアー」を購入するので、急きょキャンセルしたくなったり、乗り物の時間を変更したくなっても変更できないことが多いです。あとは、泊まりたいホテルに泊まれないケースも多々あると思います。

また、今回の名古屋のケースでいえば「新幹線の往復チケット付き!(※こだま)」みたいな形で停車駅が多い新幹線を使用するケースもありますし、飛行機の場合には「始発で間に合うのか・・・?!」みたいな便しか選べないこともあるので、安さだけではなくちゃんと中身も読むことが重要だなと思いました。

今回の場合は、指定されているホテルの立地が私が行きたかったところと離れているだけでなく「もっと安くて綺麗なところないかな?」と思ったので、別途調べてみることにしました。

ちなみに、条件さえ合えば「はとバスツアー」もお勧めですよ!集団行動が苦手な方にはお勧めしませんが。笑

検索サイトで安いホテルを探す

hotel

今は「hotels.com」や「Booking.com」「トリバゴ」など、安いホテルを簡単に探せたり、会員特典で安く泊まれたりと便利な世の中になりましたね。

ホテルは、空き部屋が少ないほど嬉しいので、数か月前から予約するよりも直前で空いている部屋の方が安くなることがけっこうあります。

もちろん、すでに泊まりたいホテルが埋まってしまっていることもあれば、大型連休の時には早めに予約する必要があると思いますが、私のように「あ、旅に出よう。」くらいの感覚で普通の週末に旅立つくらいであれば、意外と安いホテルを探せることが多いです。

今回は、駅から近いホテルが会員特典でかなり安くなっていたので、サクッと予約!

あとは、東京から名古屋への新幹線のチケットを探すだけとなりました。

「ぷらっとこだま」で豪遊することにした!

ぷらっとこだま

やはり、一番お金がかかるのは「移動費」です。特に新幹線のチケットは安くなりにくい・・・!だからと言って、普通列車で行くのもいやなので「ぷらっとこだま」で名古屋に向かうことにしました。

「ぷらっとこだま」はJR東海ツアーズが販売している「こだまを利用した片道プラン」です。チケットのほかに、ドリンク引換券もくれます。(片道プランを往復分買うこともできます)

途中下車ができなかったり、1度購入したチケットの交換(時間の変更など)はできませんが、その分安く乗れるというもの。また、プラス1,000~1,500円でグリーン車にも乗れるのがすごいところです!

一般的な乗換案内アプリなどで調べてみると「東京-名古屋(10,360円/1時間41分)」という結果ができました。仮にグリーン車であれば「14,680円」となります。

「ぷらっとこだま」の場合は、「東京-名古屋(8,300円/2時間40分前後)」となります。ちなみに、グリーン車は「9,300円」で乗ることが可能です。

約1時間ほど到着が遅くなりますが、新幹線のシートのクオリティなら全然耐えられるかなぁ。

「ぷらっとこだま」を利用した週末旅行については、後日詳細を書いていく予定です!

また、最新の料金やツアー詳細は公式ページをご確認ください。

ぷらっと名古屋へ

今回は、旅行代理店のツアーがうまく当てはまらなかったので、安いホテルを探し別途「ぷらっとこだま」を利用して名古屋に行ってくることにしました。

旅って、探せば探すほどいろいろな方法があって本当に悩みますね・・・。

とりあえず、予算内に収まって無理のない工程で旅ができそうなのでよかったです。

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