台湾と日本の文化を融合!有田焼も使用した「リウェイコーヒースタンド」の雰囲気が好き。

お洒落で美味しそうなプリンがあると聞いて、高田馬場駅から徒歩5分程度のところにある「LIWEI COFFEE STAND(リウェイコーヒースタンド)」に行ってきました!

ここは、台湾人初のコーヒースタンドらしく「第一号店は台湾のカルチャーを日本へ。そして二号店は日本のカルチャーを台湾へ」というコンセプトで運営しているそうです。

やはり特徴的なのは、食器類かなぁ。

初めは台湾の食器かと思っていたんですが、なんと有田焼などの日本の伝統工芸品と台湾の食器を一緒に使用しているそうです。

また、台湾烏龍茶を使ったシロップたっぷりのプリンも美味しかったぁ。

テーブルの上が雰囲気抜群になるリウェイコーヒースタンドを楽しんできました。

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落ち着いた雰囲気に隠れた独特の世界観

食器も相まって、テーブルの上の雰囲気がとっても良い!

お店の名前にもなっている台湾出身のリウェイさんがバリスタ(2019 Verve coffee latteart compitions 優勝)。日本人の奥さんがお店の内装やデザイン、食器の調達なども行っているそうです!

まさに、台湾と日本の融合を形にしたお店というわけですね。

職場が近かったら、仕事の合間にここでコーヒー飲んでるだろうなぁ。コーヒースタンドは都内にもたくさんあると思いますが、食器も含めてお店の雰囲気は独特な世界観があって良い感じ。

この日は店内にお客さんもいたので、店内の写真は控えつつ注文したラテやプリンなどをご紹介します。

プリンとラテ

同じタイミングで来ていたお客さんも、ラテやプリンを注文している方が多かったように感じます!

そして、みんな撮影。

これは、撮らざるを得ないですよね!

まずは、シロップたっぷりのプリン。

私はこのシロップがかなりお気に入りです。

甘さの中にお茶を感じたので調べてみたら、なんと台湾烏龍茶を使用しているとのこと。この甘さと烏龍茶のバランスがものすごく好みでした。

カリッとした食感と風味がアクセントになる「べっこう飴」も良いですね!

プリンは柔らかめ。

トロッとした滑らかなプリンや昔懐かしい固めのプリントも違い、程よく柔らかいプリンに仕上がっています。さらっとしたシロップと一緒に食べるので、ちょうど良い感じ。

そして、このシロップ。かなりたっぷり入っていまして、余ったシロップもしっかりと飲んでしまいましたよ・・・!

甘さには好みがあると思いますが、甘すぎないのでちょうど良かったように感じます。

あと、この日同席していた方がキャロットケーキを食べていたのですが、これもなかなか美味しいらしい!今度食べてみようかな。

食器だけでなく、ラテアートでラテも華やかに。

雰囲気が良い上にスイーツもしっかり楽しめたので満足度の高い休日の午後となりました!

写真映えだけでなくのんびりした時間も楽しみましょう!

テーブルの上の雰囲気が良すぎてかなり撮影してしまいましたが、そのあとは本当にのんびりゆったり過ごすことができました。

都心部にはお洒落なカフェなんて山ほどありますが、お洒落なだけなら1回写真を撮ったら以上。「また行きたい!」と思うところは、お洒落な上にもう1つ以上魅力があるんですよねぇ!

またプリン食べに行かないとなー!

お近くを通る際には、ぜひ覗いてみてください。

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