【ソウル・広蔵市場】朝から焼酎で乾杯!食べ歩きに最高な広蔵市場(クァンジャンシジャン)レポート!

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韓国といえばやはり食べ歩きでしょう!夜に向けて大きなストリートではたくさんの屋台が並び、食べるのが大好きな私には本当に魅力的な街並みになります。

その中でも、やはり外せないのが市場!安くて美味しいし、なんといっても現地の人とコミュニケーションが取れるのも魅力ですよね!厳密には相手が何を言っているかわからないんですが、きっかけさえあれば仲良くなれる。本当に不思議なものです・・・!

さて、今回は電車で行きやすい「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」をご紹介します。朝からテンションも高めです!

広蔵市場を朝からまわる!

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_1

下鉄1号線 鍾路5街駅 (チョンノオーガ、Jongno5-ga) 駅からすぐにある広蔵市場は、人気観光スポットのミョンドン(明洞)やトンデムン(東大門)からも徒歩で行けるので、とっても便利。朝から活気のある市場は、朝ご飯、昼ご飯、夜ご飯と基本的にはいつも人がいるイメージです。

この市場は、大きく「屋台」「食材店(八百屋や魚屋など)」「洋服・雑貨(比較的年配向け)」に分かれていまして、観光客だけでなく、地元の方も多く集まる市場になっています。

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_2

屋台も何となくカテゴリが分かれているようで、あるところまではトッポギやチョッパルなどが並び、いつの間にか餃子や野菜が中心の屋台になったりと、歩いていて本当に楽しいです。

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_4

餃子や野菜が中心の屋台!

レストランのように「何かを注文して、料理が届くのを待つ!」のではなく「お店に並んでる食べたいものを取ってもらう!」という感じ。

観光客も多いので日本語メニューがあるお店もありますが、食べたいものを指さして「イゴ チュセヨー!(これください!)」といえば、それを注文することができます。最悪このフレーズだけでも行けますね!

食べたときに「マシッソヨ!(美味しいです!)」とかも組み合わせると、喜んでくれるのでぜひ!

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_3

チヂミ(たぶん・・・)の屋台は、食べ歩きにちょうど良い!

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_6

韓国食材の試食も楽しい!

ちなみに、本当に似た料理がたくさん並んでいるので「ちょっとどこで食べていいかわからない!」という方は、下記のどちらかがお勧めですね!

  1. はしごをしまくる!
  2. おばちゃんのキャラクターで決める!

是非たくさん楽しんでください!

お店で先に食べていたお客さんと一緒に!

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

ここにいるお客さんから「一緒に!」と声をかけてもらったので、そのお店に入ることに!とっても陽気な方で、ご一緒させてもらいました。

こういうのも、屋台の楽しさの1つだなぁと感じますねぇ。「少しでいいから現地の言葉で自分の伝えたいことを言えたら!」と本当に感じますよ。お勧めの料理とか隣の人に聞けたら絶対に楽しい!

焼酎で乾杯!

基本的には、みんなで乾杯して一気に飲むという文化らしい・・・!乾杯の掛け声も「コンべ!」だけじゃなくて「みんなのために!(ウィハヨ!)」みたいなニュアンスのものもあるらしく、テンション上がりましたね!

本当に優しい方々で、さらに韓国好きになりましたね。ご飯美味しいし、みんな優しいし、楽しい。

(감사합니다!)

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_7

苦手な方もいるかもしれませんが、屋台は食材が目の前に並んでいるのが魅力なんですよねぇ。豚は「チョッパル」という料理で、とっても美味しいですね。写真左の料理は、少し癖がありますが私は好きです!

焼酎を飲みながら屋台を楽しむなんて最高じゃないですか・・・!

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_8

たいていのお店においてある「トッポギ」は、絶対に頼むべき1品!辛さはお店によって変わりますが、ここのトッポギはちょっと辛かったですね!

でも、韓国の秋冬は本当に寒いのでこういう料理が最高に美味しいのです。

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_9

こちらは、チョッパル。手袋をもらって手部もらってかぶりつきます。ソースも一緒にくれるので、つけながら食べましょう!

結構なボリュームに見えますが、骨も含まれているので意外とペロッと食べられると思います。焼酎との相性は抜群です。

広蔵市場(クァンジャンシジャン)_10

最後に安定のおでんを!寒い日には、これが本当に温まる!出汁まで飲んで体もぽかぽかです。

やはり食に興味がある方には本当にお勧めな国ですねぇ。韓国レポートはまだまだ続きます!

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「仕事もプライベートも充実させたい!」という想いからTiMEZを運営中。カメラを持って旅に出ることが最高の楽しみ。仕事終わりの時間や、週末をもっと充実させよう・・・!目指すはweekender(週末旅行者)!