地元の港で仕入れた鮮魚を楽しめる「味どころ 今半」で刺身ランチ! #東伊豆PR

伊豆熱川駅についたのは、正午になるちょっと前。

せっかくこんなに海の近くまで来たのだから鮮魚が食べたいなと思い「味どころ 今半」でランチをいただくことに。

実は、Googleマップ上では「今半」という表記しかなく「え?!あの今半が熱川にもあるのか!」と驚いたのですが、全く別のお店です。

まぁ、すき焼きやしゃぶしゃぶで有名な「人形町今半」であれば行かなかったでしょうね!

知ったきっかけはその名前でしたが、熱川温泉観光協会の公式ページに掲載されている飲食店を全て見つつ、Googleのクチコミもチェックした上で選んだのが、この「味どころ 今半」です!

このお店は、ランチだけではなく夜に飲みに来たいなぁ。

▼「東伊豆1泊2日の旅レポート」はこちら

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伊豆熱川駅から坂道を徒歩9分

実は、ギリギリまで駅とお店の位置関係しか把握しておらずものすごく近い印象だったのですが、ちゃんとルートを出してみると徒歩9分!

ぐるりと坂を上ったり下りたりしながらお店へ向かいます。

今半へは、駅の出口を出て正面の道を進んでいきます。

今となっては、実際に現地の様子を目にしているのでマップを見ても現実味がありますが、やはり初見の町はマップだけではわからないことも多くありますね。

ちなみに、海に続くメイン通りは駅を出て左側。メイン通り側には宿泊施設やお土産屋、飲食店などが並んでいます。

海に向かうメイン通りとは逆に、どんどん上がっていきます。

思っていた以上に坂道がきつい!しかしながら、こんなにアクティブに外を歩くことが久しぶりだったので楽しかったです。

この日は雨まじりの天気だったこともあり雲が分厚いですが、天気の良い日は景色が綺麗なんだろうなぁ。

途中で見つけた「中華一番」。この下には何もありませんでした。

たまに下り坂になって、また上り坂を進み・・・

今半に到着です!

雨もあって少し急いだせいもあり、なかなか体力を奪われました・・・。

晴天なら絶対に気持ちが良いはず!

「味どころ 今半」を選んだ理由

これは勝手な妄想でしかないのですが、色々と調べている中で「今半は、堅実で真面目な料理が食べられるのではないか」と思ったから。

決して、他のお店が不真面目というわけではありません!散策途中に見つけたお店も魅力的でしたし、やはり実際に見てみないとわからないことが多いですよね・・・。

今回は、未知の土地だったこともあり可能な限り情報を調べていく中でそう感じたので、その直感に従ったというわけです。

店内には、テーブル席とカウンター席があります。

今回は1名だったので、カウンター席にて食事を。

カウンターの目の前には、魚の切り身がずらり。

もちろん魚介を食べるつもりでしたが、やはり刺身を食べたくなってしまいますよねー!

こういう時って、ひとりだと食べる量に限界があるので悔しく思います・・・。絶対に他の料理も美味しいはずなんですもん!

ベストを尽くすために「刺身定食・上」を注文!

今回は、熱川エリアにいるのはこの日のみで、さらに翌日から仕事のため自由に動ける時間がほとんどなかったので、東伊豆町の飲食店で食べるランチはこの1回のみ!

ということで、贅沢に「刺身定食・上(税込2,805円)」をチョイスしてみました。

本当は、刺身に煮物に貝類に天ぷらに・・・。

メニューを見る限り、絶対に夕食(晩酌)の時間帯にきたら楽しそうなお店なので「素泊まり+今半」という選択肢もあったなと思っています。

こちらが、地元伊東港・稲取港・下田港から仕入れた鮮魚たち。(毎日の入荷状況で内容が異なります)

1つ1つをじっくり味わっていきましょう。

あぁ、贅沢な時間。

お米の炊き加減が絶妙なのかものすごく白米が美味しくて、固めに炊かれたお米と刺身がよく合う。

ちなみに、クチコミを見てみると、刺身の盛り合わせ2人前4,000円というメニューがあるそうですが、なかなかのボリュームらしい!

やはり、再訪するときには夜に楽しみたいな。

定食の味噌汁は、あら汁。これも美味しい。

刺身でもあら汁でも白米が進む!

ランチ定食として申し分ない構成です。

小鉢もついていて、食事の合間に優しい味わいで口を休ませることができました。

まとめ

満足度の高いランチとなりました!

そして「どの料理も、きっと美味しいであろう」というのが、私の予想です!問題は、ランチではその後のスケジュールもありのんびりたくさん食べることができないので、夕食時の利用にかなり期待が高まっていますね。

また、熱川エリアでランチを探してみると、3,000円を超える魚介を楽しめる丼ものもあれば、1,000円以下のラーメンやそばなんかもあります。

利用シーンや予算に合わせてチェックしてみてください!

さぁ、このまま熱川散策をしながら「熱川バナナワニ園」を目指します。

▼「熱川バナナワニ園」のレポートはこちら

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