あかし焼のお店「たこ入道」で京都の夜を締めくくる。

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です。

京都・先斗町で京料理とお酒を楽しんみ、ほろ酔いで向かったのがあかし焼のお店「たこ入道」。もう少し何か食べたいという欲求を満たしてくれるお勧めのお店です。

この日は23時ころにお店に行ったのですが、お客さんもまだまだいましたね。しめとしてもよいですが、1件目でここで安く飲んでいくのもよいと思います。

ちなみに、京料理を楽しませてくれた1件目のお店はこちら。

初めての先斗町。なごみ屋「連(れん)」のカウンターで京料理を楽しむ。

2017.10.09

たこ入道へ。

あかし焼のお店 たこ入道_2

「旅行に行ったら必ずよる」という方もいるくらい、安定したあかし焼を提供しているようです。店内は厨房を囲うようにカウンター席が並んでいて、会話を楽しんでいる方が多かったですね。

ガッツリ食事する感じでもなく、ガッツリ酒を飲むわけではなく、いい感じのお店でした。

あかし焼のお店 たこ入道_5

あかし焼はここで焼かれている模様。1回で最大30個作れるのかな?

あかし焼のお店 たこ入道_6

焼ながら箸でくるくるっと転がして完成です。

あかし焼のお店 たこ入道_4

完成したあかし焼は出汁につけていただきます。卵多めのふわっとした生地が特徴的で、いわゆる「たこ焼き」とはまったく違った美味しさがあります。この生地が出汁によく合うんですよねぇ。

先斗町で軽くつまみたいときにはぜひどうぞ。

初めての先斗町。なごみ屋「連(れん)」のカウンターで京料理を楽しむ。

2017.10.09
スポンサードリンク

記事を気に入ってくれたら
「シェア」&「登録」
をお願いします!