出汁を暮らしに取り入れる【家スープのじかん with Soup Stock Tokyo9】

出汁を暮らしに取り入れる【家スープのじかん with Soup Stock Tokyo9】

【家スープのじかん with Soup Stock Tokyo】
Soup Stock Tokyoが毎月開催している、“食”を起点に「おいしいって何?」を考えるイベント「おいしい教室」のテーマに合わせ、スープの世界をのぞいていく連載です。

➤1月のテーマ
「出汁で暮らしを整える」1月は、その年一年の暮らし方について思いをめぐらせ、あれこれ取り入れてみようと思いたつ時節。大切なのは、すぐに生活に取り入れられて、息切れせず自然に続けられることだと、Soup Stock Tokyoは考えます。

家スープのじかん with Soup Stock Tokyo記事一覧

 

出汁にこだわった『緑の野菜と岩塩のスープ』

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Soup Stock Tokyoに『緑の野菜と岩塩のスープ』という出汁にこだわったスープがあります。

昆布だしをベースに、ソテーした野菜の旨味で香ばしく、野菜本来の味が凝縮された甘くコクのある味!さらに、オリーブオイル×にんにく×昆布だしという和と洋が見事に融合した究極のスープです。

昆布は、世界中で2万種、食用は50種あるといわれています。また、昆布にはミネラルや葉酸、アルギン酸などの成分も含まれているので健康維持に有効な栄養素が詰まっています。昆布ベースの出汁は手軽にこれらの栄養を摂取できるのも嬉しいですよね。

そして、スープの具材は、インゲン、グリーンピース、小ねぎ、大麦若葉、にんにく、パプリカ、大根、押麦、たまねぎ、キャベツ、ズッキーニ。ベジタリアンスープなのに、コクがあり、具沢山なので食べ応えがあり心も身体も大満足です。

また、このスープにはミネラルやカルシウムを含み、食材と一体になることで更に食材の旨味を引き出す相乗効果がある『岩塩』を使用しています。

「緑の野菜と岩塩のスープ」は厳選された具材をチョイスしている自信作なんだそうです。

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日本人は日本食を作るとき、昆布や干し椎茸、かつお節などで出汁を使用する場面が多々ありますが、こういった日本で昔から受け継がれてきた素材を活かすひと手間は、『旨味』を引き出します。

チキンストックをとったり魚の出汁をとるのは大変だけれど、乾燥させた椎茸や昆布などは、水に浸けておくだけで出汁がとれるのでとっても便利。

乾燥させているので、保存もきき、日本にはそういった食の知恵があります。今や『旨味』=『UMAMI』とそのまま表記され、世界共通語となっており、世界中に注目されています。

ぜひ、ご自宅で手軽に『旨味』の詰まったSoupStockTokyoの『緑の野菜と岩塩のスープ』をいただきながら…心と身体の芯まで温まるほっこりしたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

スープストックトーキョー 緑の野菜と岩塩のスープ 180g

文/cloud9

 

コンテンツ協力:Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)

「Soup Stock Tokyo」とは、食べるスープをコンセプトにしたスープ専門店。冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー」では、冷凍スープをフルラインナップでご用意しているほか、オンラインショップでもお手軽に購入することができます。
Soup Stock Tokyo
家で食べるスープストックトーキョー
■Online shoping:yahoo!楽天市場

おいしい教室
2016年1月の「おいしい教室」は、『昆布出汁』にスポットをあて、平日の帰宅後でも無理なく作れる料理を、一汁一菜を基本に作っていきます。昆布出汁の効能や相性の良い食材についてもお伝えし、「きき出汁」を行いながら出汁の奥深さも感じていただけるワークショップとなっています。

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