温泉ファンの聖地!温泉に入れるカフェ「茶房たかさき」で食事しながら温泉について話そう!

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

大分県は、温泉源泉数・温泉湧出量がともに日本一の県です。その大分県にある別府市は「竹瓦温泉」をはじめ「別府地獄めぐり」など、国内外でも有名な場所になっています。

今回は、別府市にある温泉に入れるカフェ「茶房たかさき」にお邪魔してきました!

この「茶房たかさき」を運営している高崎さんは、別府八湯温泉道名人会の初代会長ということで、食事しながら温泉について色々なお話が聞ける特別なカフェです。

温泉ファンは、ぜひチェックを!

アットホームな雰囲気で、和む空間。

茶房たかさき_5

まずは「茶房たかさき」について。

俗にいう「カフェ」とは違い、アットホーム感が魅力です。というか、もはや実家に帰ってきたかのような雰囲気でとても落ち着く場所でした。

また、運営されている高崎さんご夫妻の雰囲気がとても柔らかく本当に和む・・・!

旅先で地元の方との出会いを楽しみたい方には、本当にお勧めの場所だと思います。

茶房たかさき_2

自宅をそのままカフェにしているので、ご自宅の電話が鳴ったり、近所の方が来たりと心地よい時間が流れます。

ちなみに、席については大きなダイニングテーブルが2つ、テラス席1つといった感じです。

茶房たかさき_3

初めにご紹介した「別府八湯温泉道名人会の初代会長」の高崎さんがこちら。別府での温泉情報をはじめ、温泉の歴史など聞きながらカフェを楽しむことができます!

お話を聞いたところ、温泉巡りをしている方々が温泉情報を求め「茶房たかさき」に足を運ぶんだとか。高崎さんに情報を聞き、カフェで休憩。そして、カフェに隣接する「たかさきの湯」で疲れを癒します!

そしてまた温泉巡りへ。

そういえば、私がお店にいる間も「今○○なんだけど、お店にはどうやって行けばいいですか?」というお電話が何件もありましたね。

茶房たかさきのマップをご紹介しておきます・・・!

茶房たかさき_6

基本メニューはこんな感じ。これに加え、期間限定メニューや新メニューなども随時展開しています!

今回は、お昼を食べていなかったので「ハッシュドビーフ」を注文してみました。

茶房たかさき_7

ちなみに、2017年7月現在の夏季限定ケーキは「マンゴーココナッツケーキ」でしたよ!ケーキがかなりお勧めとのことなので、次回行った際には食べたいと思います。

茶房たかさき_8

こちらが、注文したハッシュドビーフです!自家製のらっきょうと一緒にいただきます。

食後はコーヒーを飲みながら、名人会初代会長と別府の温泉について話すのも楽しいと思いますよ!

そして、次の目的地へ・・・!

茶房たかさき_4

高崎さん、ありがとうございました!

名湯たかさきの湯へ。

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茶房たかさきの横にある「名湯たかさきの湯」は、もともとは自宅用の温泉だったそうです!そして現在は「温泉に入れるカフェ」として、カフェの利用者が無料で入湯できるようなりました。

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お風呂自体は大きくないのでほぼ貸し切り状態で入れます。温泉待ちもありえるので、茶房たかさきで時間をつぶしましょう!

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大人が2名入れるくらいの広さ。

茶房及びたかさきの湯は、別府駅からだと徒歩で15分~20分程度かかります。駐車場があるので、車で向かうのが便利です!

タクシーでも「茶房たかさき」と言えば伝わるので安心です。

忘れてはいけない「花工房たかさき」

茶房たかさき_12

実は、高崎 富士夫さんが運営する「茶房たかさき」がオープンする以前からある「花工房たかさき」。なんとこちらは奥様が運営しているんですよ!

茶房たかさき_11

期間限定で「サマーガーゼ服展」なども行っていました。これって、若者向けにも展開できたら人気でそうだなぁ。ガーゼって着心地いいんですよねぇ・・・!

ブログも発見したので合わせてご紹介いたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

「仕事もプライベートも充実させたい!」という想いからTiMEZを運営中。カメラを持って旅に出ることが最高の楽しみ。仕事終わりの時間や、週末をもっと充実させよう・・・!目指すはweekender(週末旅行者)!