枕メーカーと理学療法士に聞く!美容と安眠をサポートする枕「otona Kaylee(大人ケイリー)」について。

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

皆さんは、枕ってどうやって選んでますか?私は、高めの枕が好きだったので体との相性も良いと思っていたのですが、実は違いました・・・!

「しっかり寝たのに肩や首がすっきりしない・・・。」「ちゃんと寝れていない気がする・・・」など、睡眠の不安や疑問は枕で変えられることもあるので、そんな時は寝具と自分の相性を考えるのが良さそうですね。

今回は枕メーカーの方と理学療法士の方と一緒に「美容と安眠と枕」についてお話を聞いてきたのであわせてレポートいたします!

「otona Kaylee(大人ケイリー)」は、雑誌「CREA」や日本テレビ「ヒルナンデス!」でも紹介されている注目の枕です!(2017年5月現在)

理想的な枕の考え方について

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首と肩に隙間ができている

枕は「こうすれば絶対に良い!」という物はなく、好みであったり、総合した寝やすさを感じる枕など個人差が非常にあります。

ただ、体の負担を和らげるという意味で共通しているのが「ベッドとの隙間を埋める」ということ。枕に頭を置いたときに、首の下、肩の部分に隙間が空いてしまいます。そうすると、どこかに負担がかかっているというサインなんだとか。

この隙間を埋めてあげることで、まずは体への負担を軽減できる可能性が非常に高いそうです。

安眠と美容と枕

枕が高いので顎が下がり、首にしわが。また、洋服で見えにくいですが、肩の下も隙間ができています。

そして、もう1つにポイントが「呼吸のしやすさ」になります。枕に頭をのせたときに、目線はどこを向いていますか?顔の正面に天井が来ていれば、比較的呼吸がしやすいはず。

また、自分ではわかりにくいのですが、上の写真のように、顎の位置がしたすぎたりすると「首への負担」「首のしわができやすい」などが考えられるので、気を付けたいところです!

最近多いスマホ姿勢について。

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こんな風にスマホを見ている方を電車でよく見かけませんか?たぶん、ほとんどの方がこうなっているでしょうし、私自身もこの写真のような体勢になっているのを自覚しています・・・。

むしろ、この写真の女性の姿勢ならまだいい方。背筋は曲がり、首も曲がり切った状態でスマホを見ている方が山ほどいるはずです。

この姿勢が先ほどの枕と同様で、顎が下がり「首・肩への負担」「首のしわ」が懸念されますね。仕事上、日々パソコン業務を行い、通勤の際にはスマホ姿勢。首と肩に負担がかかっていることは言うまでもありませんね。

「otona Kaylee(大人ケイリー)」は、安眠と美容を考えた枕

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眠り製作所が手掛ける「otona Kaylee(大人ケイリー)」は、より多くの人の理想的な枕になるべく設計された枕です。

最大のポイントは「安眠」と「首のしわ」を意識した枕ということ。肩から頭まで全体的にサポートしてくれるだけでなく、首の部分の高さを調節しより楽な体勢を作ることが可能になっています。

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高さの調節は、このポンプで。特に力は必要ありませんので、簡単に好みの高さを作ることができますよ。

写真で比較してみましょう。

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こちらは、空気を入れていない状態です。ストライプの部分に頭をのせると、ちょうど首の部分が持ち上がるような設計になっています。

設計上、空気を入れずに使っても首が少し持ち上がりますので、普通の枕との違いを実感できると思います。

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こちらは、空気をたくさん入れた状態です。明らかに膨らんでいることがわかると思います。首の部分が膨らむので、顎が上がり首が伸び、首のしわ対策や呼吸のしやすさを実現しています。

寝るときの理想的な体勢作りは、体とベッドや枕との隙間をどうやって自然に埋めていくかがポイントになります。

ケイリーは、肩から頭の上まで支えてくれる大きな枕で、かつ空気で高さの調節も可能です。無理なくあなたの睡眠をサポートしてくれるでしょう。

理学療法士の永木先生と一緒に枕を調整してみる

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理学療法士の永木先生による説明

この日は、表参道にあるエステサロン「ビー南青山」にて実際に大人ケイリーの使い方について学んできました。

ポイントは、「安眠」と「首のしわ対策」の両立。まずはストライプの部分にしっかりと首をのせてください。この部分にはバルーンが入っていまして、首の下にちょうど来るように寝てください。

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次にポンプで空気を入れていきます。まずは、空気を多めに入れて顎が確実に上がることを確認してください!

顎を持ち上げることで、上の写真のように首が伸びます。結果、首のしわ予防になります。

ここで注意したいのが「顎が上がったけど、寝にくい・・・」ということ。顎を上げることで首のしわ予防ができるのですが、これだと「安眠」という観点からはお勧めできません。

そこで、空気を抜いていきます。

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その際に注意すべきは以下の3点です。

  • 目線の先には天井がしっかり見える
  • 肩とベッドの間に隙間がない
  • 頭を左右に動かしてみて、首がつらくない

空気を多く入れることで、顎が上がり首のしわを予防します。ただ、このままだと寝にくいので空気を抜きながら高さを調節し、寝やすい体勢を探します。

肩の下から頭の上まで大きくサポートしてくれて、かつ高さの調節ができる枕なので、美容(首のしわ対策)と安眠の両立が可能になったというわけです!

今回は、枕の素材感には触れませんでしたが、非常に柔らかく気持ちが良いという声も上がっているそうです!

枕の買い替えの際には、是非候補の1つに。

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