【α7II】初めての川崎工場夜景。

初めての工場夜景にチャレンジしてみました。

夜の工場ってこんなにも圧倒されるのか・・・!というくらい、とても楽しかったです。

それに、夜景をちゃんと撮りに行くのも初めてだったので、一緒にまわった面々にいろいろ教えてもらい勉強になりました。カメラって知れば知るほど面白くなってきますね・・・!

まずは「撮影した写真」をそのままアップしてみました。2ページ目では、同じ写真をインスタグラムで加工した写真になります。

違う世界を楽しんでもらえればと思います!

▼撮影:α7 II(ILCE-7M2)+SEL55F18Z

撮影スポットとして有名な千鳥町。

工場夜景22

ここは、イメージした通りの工場夜景と言いましょうか。金網を挟んで広がる工場夜景がとても魅力的な場所でした。

夜景の撮影ということで、三脚は必須。ただ、私が持っていた三脚は高さ20cmくらいしかなかったので、低い位置から見上げる写真が多くなっています。

工場夜景17

無機質感がたまりませんね。

工場夜景20

高さ20cmしかないからこそとれた、低い目線の写真。

個人的には、こういう写真は好きです。

工場夜景16

上の写真は、右端を車が通った時に撮影したものです。

テールランプが伸びていますねぇ。今度はこういう撮影もやってみたいかも。

工場夜景14

▼重機も被写体としてとってもいい感じ。

工場夜景19

▼重機越しの工場

工場夜景11

崎のモン・サン・ミッシェル、東亜石油の京浜製油所

工場夜景6

工場夜景の撮影に行ってみて思ったのが「炎とのコラボがかっこいい」ということ。上の写真では炎は映ってないのですが、同じ場所で炎と一緒に撮影したのが、下の写真になります。

工場夜景7

さらに、上の写真はホワイトバランスを設定していますが、下の写真はホワイトバランスをオートに設定しています。

雰囲気が変わり、いい感じ。

工場夜景8

ちなみに、「夜景を撮影する際には、できる限りカメラには触らないで撮影した方がいい」ということで、私はαの機能の1つ「スマートリモコン」というアプリを使用しました。

このアプリは無料で、スマホにアプリをインストールすることで、スマホ側で操作ができる面白いアプリです。

これを使って、できる限りカメラに触らずに撮影してみました。

スマホでシャッターがきれるから超便利!カメラと連携するアプリ「スマートリモコン」を使ってみたよ!(関連記事)

工場夜景9

炎が魅力的な水江運河。

工場夜景

船着き場になっているので、夜来る際には気を付けましょう。しかしながら、目の前で燃え上がる炎と光が本当に幻想的。

工場夜景2

▼炎のアップ写真

工場夜景4

初めての工場夜景ツアーの学びとしては、以下の通りです。

  • 夜景って撮影が難しい
  • 冬場は予想以上に寒いので要注意
  • 空気がピリッとしているせいか光がいい感じ
  • 無機質感・光・煙・炎の組み合わせで色々な画になる

またカメラへの欲求が出てきたので、いろいろ勉強したいと思います!

下の写真は、暗くなる前に撮影した写真です。

工場夜景23 ねこ ねこ2 松

撮影した写真をそのままアップしてみました。

次のページでは、インスタグラムで加工した写真を9枚アップしています!異世界感がさらに強調されて面白いです!

>>2ページ目:インスタグラムで加工した写真がこちら!<<

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