現地の食を日本で再現するアンドシノワーズ。インドシナの料理を食べながら現地の話を楽しみましょう。

アンドシノワーズのパーティが始まる・・・!

1日1組限定で食事を楽しめるプランは、まずはウェルカムドリンクから始まります。

南仏ワインやブランデーなど、お勧めのドリンクがありますので、まずはそれをお願いするのがよいと思います!

ちなみに、南仏のワインは生ハーブや発酵調味料を使う仏領インドシナ料理によく合うそうです。

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料理は、その時調達できる食材によって変わるとのことで、詳細は是非その場で。

しかも、その料理にまつわる話なども聞けるので、現地をイメージしながら食事を楽しめるのが魅力です!

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下の写真のお肉は、生春巻きに巻いて葉っぱたちと食べるのはもちろん、そのまま食べても最高。お勧めの赤ワインとともにいただきました。

正直、これがメインディッシュと言われてもいいくらいなんですが、料理はここからどんどん出てきます!

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目の前がキッチンなので、こんな風に調理した食材を見せてくれたりします。

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食事の合間に、現地で調理器具や食材、調味料などのお話も聞けますよ。

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甘みのあるエビのスープ。

あたたくしてもおいしいスターフルーツの甘さが不思議に合うんですよねぇ。

ちなみに、アレルギーなどは事前に連絡しておくと料理を変えてくれるそうなのでご安心を。

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下の写真は、日本でいう「つくね」のようなものだそうです。

なんとレモングラスに包丁で切れ目を入れ、そこに具材を詰めていきます。レモングラスは、現地ではそこらへんに生えているらしいですよ(笑)

何とも贅沢な使い方ですね。

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調理は、まずは蒸すことでレモングラスの香りを食材につけていくんだとか。

食べるときに香るレモングラスがたまりませんねぇ。これ、もっともっと食べたかったです!

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下の写真は、果物を使って味と色を付けたご飯。素朴な味なんですが不思議と進んでしまうご飯です。

ハーブ系の料理が多いので、基本的には後味が爽やかな料理が多いんですが、このご飯は箸休めにもなりそう。

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下の写真は、ナマズの煮つけです。

臭みなどはなくとてもおいしい白身魚でした。なんといっても、たれ(?)が本当に美味しかったんですよ。ご飯にかけて食べたいくらい。

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厚揚げ豆腐や卵、肉とパクチーなどが入っている料理。

厚揚げ豆腐がおいしかったー。もっと煮込んだら豆腐にも味が染みると思ったんですが、やはり煮込めばいいってもんじゃないんでしょうね。

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最後にデザートを1品。

ココナッツの甘みともち米のもちもち感がたまらないデザート。これ、なんとか家で作れないかなー!デザートと言いつつも、使っているのはもち米なので子どものおやつとかにもよさそうと思っているわけですよ。

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最後に、お茶で一息ついてパーティーは終了です。

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パーティプランや料理については、時期によっていろいろ変わりそうなので、気になる方はぜひお問い合わせしてみてください!

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