【別府海浜砂湯】海と空を見ながら砂に埋もれる。

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

大分県別府市は、温泉源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉都市です。市内には多くの温泉施設があるのですが、「砂湯」もあるんですよ!

目の前には海と空が広がる「別府海浜砂湯」で、体の老廃物をだしてすっきりしちゃいましょう。

手ぶらで別府海浜砂湯へ!

別府海浜砂湯_1

別府海浜砂湯は、基本的には手ぶらで行っても問題ありません。別府駅よりバスで約15分くらいですので、気軽に行ける距離だと思います。タオルが有料になりますので、気になる方は持参してください!

営業時間についてですが、3月~11月は「8:30~18:00(最終受付17:00)」、12月~2月は「9:00~17:00(最終受付16:00)」となっています。

また混雑時には、最終受付時間が変更になることもあるそうなのでお気を付けください。

予約はできませんので、直接砂湯へ!

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本来であれば着替えてから砂湯に向かうのですが、待ちきれず先に砂湯の場所をのぞいてみました。入口からは、すぐに海が見えて開放感がいい感じでしたよ!

砂湯の利用はもちろん有料ですが、近くを散策する分には自由に散策できるそうなので、朝方の散歩にはもってこいかも。

ちなみに、別府海浜砂湯は、現在では少なくなった砂の浜辺が残っている上人ヶ浜(しょうにんがはま)の一角にあります!

別府海浜砂湯_2

砂湯と海の距離感!風も心地よく、心も体もリフレッシュできます。

(目の前の砂浜は、少々岩がごつごつしているので泳ぎという感じではなさそうです)

別府海浜砂湯_6

さて、建物に戻り砂湯の準備をします。入浴料を払い専用の浴衣を受け取ったら、更衣室で着替えます!

コインロッカーがありますので、貴重品などはここでしまっておきましょう。また、砂湯からあがった際には、更衣室に隣接するお風呂がありますのでそこで砂を流して着替えられます!

いざ、砂湯へ!

別府海浜砂湯_7

いっぺんに入れる人数が多いので、家族みんなで入ることも可能です!

混雑時には休憩室で順番を待たないといけませんが、夏場は気温も高いので15分くらいを目安に入浴するとのことなので、大した待ち時間ではないと思います。

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砂に埋まってしまうと撮影できないので、埋まった風の目線で1枚。

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結構大きめのショベル(?)で砂をかけていきます。個人的には「ザッ、ザツ」っという砂をすくう音がいい感じでしたね。

また、埋まっている間は木の枕に頭を乗せます。ちゃんと枕と首や肩の間にも砂を詰めてくれるので全身温められて気持ちが良いと思います!

▼適応症

きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

別府海浜砂湯_4

別府海浜砂湯は、ナトリウム−塩化物泉の源泉かけ流しということで、一定時間がたったら砂湯全体に温泉を流していきます!

こうすることで、温泉成分が砂に浸透し、しっとりと温かい砂湯が完成するというわけですね。

別府海浜砂湯_10

オフィスワークが続くと「体の調子が毎日いまいちすぐれない・・・」みたいな日が多い方もいることでしょう。たまには、のんびりする旅を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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