江の島の入口から一番奥にある稚児ケ淵まで散策!(写真中心)

江ノ島は大きな島ではないので、ただ散歩するだけだと1日もかかりません。

「江の島でゆっくり食事がしたい!」ということであれば早めに到着するのがお勧め!

ただ、「江の島の夕日」もとっても綺麗!季節によって、シーキャンドルのイルミネーションもとってもお勧めです。

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江の島の入口から稚児ケ淵までのルート

Googleマップによると、900m(14分)とのことですが、意外と起伏があるのでもっと時間はかかると思います。

また、石段や坂もありますので歩きやすい靴は必須です!

ルートは、まっすぐ稚児ケ淵を目指すか、神社やシーキャンドルなどを寄りながら稚児ケ淵をめざす形になるかと。

江の島入口

昼ころにはかなりの人がきますので、目星のつけた食事処やお土産屋さんがある場合には、やはり早めに江の島入りするのが良さそうですね。

飲食店は、江の島の入口と稚児ケ淵方面の海沿いに偏っているイメージです。天気の良い日は、海を眺めながら魚介類やビールなどを堪能できるので、海沿いのお店がお勧めです!

江の島フォト13

さて、一番込み合う江島神社への道ですが、ここには人気のお土産屋さんも多く行列ができていました。

特に、たこやエビを1匹使って作るせんべいは大人気ですね!

たこせん

目の前で食材をプレスしながら焼いている様子が見れるので面白かったです。

たこ、エビに加え、クラゲもあるとは・・・。味の想像がつきません・・・!

エビせん引換券

せんべいは、レジにいるおばあちゃんに種類を言うとお会計をしてくれます。購入するせんべいの引換券をくれますので、それを持って列に並びます。

江の島 エビの丸焼き

こちらがエビ丸1匹使ったせんべい。

殻ごとプレスしているのでちょっと固い部分がありますが、身の部分や頭の部分はエビの味も濃く美味し買ったです!

焼きたては香りもいいので、その場で食べてしまいたいところですね。

エビの丸焼き2

大きさはこんな感じ。

薄いので1名でも食べられますが、割ってシェアするのが良いかと。ほかの種類と合わせて食べてみてください!

たこせんべいの店

ちなみに、せんべいはサムエル・コッキング苑の近くにもお店があります。

こちらもお昼近くになると列ができますのでお早めに。

女夫饅頭 紀の國屋

このお饅頭のお店にも列ができていましたねぇ。有名店とのことです!

江の島フォト11 江の島階段

坂や階段が多く歩きがいがあります。

サムエルコッキング入口

サムエルコッキング苑は、展望台のあるシーキャンドルや季節の花などが展示されています。

サムエルコッキング円の写真は、別のページにまとめてありますので、是非どうぞ!

LONCAFE_日本初フレンチトースト専門店

また、日本初のフレンチトースト専門店「LONCAFE」もあります。

江の島フォト8 江の島フォト7 龍恋の鐘 龍恋の鐘2 龍恋の鐘3 江の島フォト3 江の島フォト
  1. α7IIと休日散歩 ~江の島編~
  2. 江の島の入口から一番奥にある稚児ケ淵まで散策!(写真中心)(本記事)
  3. 江の島の老舗で海鮮を堪能!創業140年の魚見亭と創業明治42年の江之島亭。
  4. サムエル・コッキング苑のチューリップを抜けてシーキャンドルへ
  5. 波と風の音を聞きながら。江の島No.1のパワースポットといわれる岩屋洞窟へ。
  6. 漫画やドラマでも有名な鎌倉高校前駅へ。

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