「今年中には、アジアにモーニング女子会を広めたい」CINDERELLA古田島さんインタビュー【TiMEZ インタビュー14】

【TiMEZ インタビュー14】

もういまや男性が女性の格好をすることは珍しくない。

しかし、そうはいっても実際に出会ってみると、物珍しさからついつい話しかけたくなってしまう。今回はそんなオーラをまとう古田島大介さん(DAICOちゃん)にお話を伺った。

今回お話を伺った方

➤CINDERELLA創業者 古田島大介さん

 
ープロフィールを教えて下さい。

祖父の影響で幼少期より、クラシック音楽や美術、創作活動に興味を持ちました。中学/高校と文化祭や卒業式にヨーヨーやダンスパフォーマンスなどをしてこの頃から、見てくれる方々を楽しませることをやっていましたね。

大学時代に、同級生の影響でダンスサークルに入り、ストリートカルチャーに没頭。本場、NYに3度も足を運ぶほど好きになり、今の自分の原点がここにあると思います。深夜練や週3~4日クラブ通いなどとにかくやれることは全部やった感じです。

大学卒業後、飲食店で働いている時に友人が辞める際にCDジャケットをイラストレーターで作ったのが、Creativeにモノゴトを考えるようになったきっかけの出来事です。ファッションと一緒で、デザインもかっこよく美しいものでありたいと思うようになりました。

そして2014年、ひょんなことからDAICOちゃんとしてのCINDERELLA創業。最初は、何もわからずDJや出られるイベントには全て参加していました。やっていくうちに仲間が増えていきました。

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(DAICOちゃん)

 

ー現在、何に没頭していますか?

朝活に没頭しています。何も朝早くおきてランニングしようが、読書しようが、朝ごはん作ろうが、人それぞれ朝の過ごし方はありますが、清々しい気分を味わうには朝が一番です。そして、健康によく、時間も有効に使える、まさに一石二鳥なのが朝活です。

ただ、まだまだ朝活がよいのは分かっているのに実行できていなかったり、自分には合わないと思ってしまっている人もいるわけで、まずは入りやすいイベントで、朝活をやってみることにしました。そうすれば、初心者の人でも楽しめるし、朝活で新しい出会いもあるし、これも一石二鳥だからです。

 
ー朝活に没頭して、良かったことやその逆はありますか?

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フラワーアレンジメントの方とコラボする機会があり、そこからお互いのビジョンが一致してモーニング女子会《Girls Up Weekend》が始まりました。リファーラル(良いコチコミ)で広がっていくのが、企画してとても良かった点です。

最初は朝早く、誰も興味を持たないのではと不安に思っておりましたが、蓋を開けてみれば大好評で、このとき改めてまずやってみることが大事だと確信しました。良くないことはないと思います。自分の性分上、良くないではなく合わない、波長が違うという意味で全くマイナス面は考えないので、いかにしてもっとよいものになるか考えるのが先決だと思っています。

 
ー今後チャレンジしたいことを教えてください。

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CINDERELLAのブランドを持つことと、モーニング女子会の海外展開。ざっと、こんな感じですが、明確に数字を決めてというのはないのです。本当はKPIや中長期的な目標数値も決めなければいけないと思うですが、創業もそうであったように、ひらめき、直感で降りてくる感じがCINDERELLAには合っていると考えているので、あえてそこには言及していません。

ただ、今年中には、アジアにモーニング女子会を広めたいですね。朝活文化が海外にはあまりないので、良さをどんどん伝えていきたいと思っています。メンバーとも知見を広めるために国外にいきたいですし、やることはまだまだたくさんあります。

 
ー古田島さんありがとうございました!社会人を長らくやっているとKPIの数字を追ってばかりなのですが、ひらめきや直感を大事にするというところに非常に共感しました。特に充実したライフスタイルにフォーカスした企画では、感覚を大事にしたいですね。世界展開応援しています!

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