バーバリーがレーベル統合発表後、初のメンズコレクションをロンドンで発表

バーバリーがレーベル統合発表後、初のメンズコレクションをロンドンで発表

ロンドンファッションウィーク期間中の1月11日(月)、2016年バーバリー メンズコレクションがロイヤル・パーク・オブ・ケンジントン・ガーデンで開催されました。

「プローサム」「ロンドン」「ブリット」コレクション統合を発表後、初めての「バーバリー」レーベルとしてのランウェイコレクションは、英国のウェディングシーンで使用される「Something Four」のフレーズを用い、「Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue」と名付けられ、ブランドを象徴するトレンチコートをはじめ、英国発祥のトラディショナルなアウターウェアを中心に、ジャージーやブーツカットパンツなどカジュアルなアイテムを組み合わせ、フォーマルとカジュアルの相反する要素を組み合わせたルックが登場しました。

ランウェイには、バーバリーのヘリテージ・アーカイブのデザインをベースに、ディテールでモダンに仕上げたアウターウェアが揃いました。また一部ルックでは、20世紀後期のヴィンテージ・トレンチコートを使い、ブランドの革新性と普遍性を表現。

ショーの音楽では2015年マーキュリー・アワードを受賞した英国人ミュージシャン、ベンジャミン・クレメンタインが、英国ロックバンド、ザ・リバティーンズのドラマー、ゲイリー・パウエルを迎え、ライブパフォーマンスを披露しました。

コレクションには、映画監督スティーヴ・マックイーンや、デビッド&ビクトリア・ベッカム夫妻の長男、ブルックリン・ベッカムをはじめ、ミュージシャンのマーク・ロンソンやタイニー・テンパー、モデルのジョーダン・ダンやアンバー・アンダーソンなどのセレブリティをはじめとする700人以上のゲストが来場しました。

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