横浜の冬の風物詩「アートリンク」。横浜赤レンガ倉庫で楽しむスケート&アート。今年のテーマは「氷上のフルーツポンチ」

横浜の冬の風物詩「アートリンク」。横浜赤レンガ倉庫で楽しむスケート&アート。今年のテーマは「氷上のフルーツポンチ」

毎年旬のアーティストがスケートリンクの空間を演出するアートイベント「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」。この冬も2016年2月21日まで開催。11回目の今年は「人とたべもの」を描き続ける『はらぺこめがね』がフルーツいっぱいのおいしいスケートリンクを作り上げました。

・冬限定の横浜のアートイベント「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」
イルミネーションが美しい横浜に、毎年冬になるとちょっと変わったスケートリンクが登場します。アーティストがスケートリンクを自由に演出するアートリンクは、2005年から始まり今年で11回目。毎年、たくさんの人がイルミネーションとアートに囲まれたリンクでスケートを楽しみます。この冬は『はらぺこめがね』が「氷上のフルーツポンチ」というテーマで制作を行いました。アートリンクでのひとすべり、この冬一番の思い出となるに違いありません!

・Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫
【開催日時】2015年12月5日(土)~2016年2月21日(日)
      平日13:00~22:00/土日祝 11:00~22:00
      2016年2月16日(火)は施設点検のため休業
【特別営業時間】12月21日(月)~31日(木) 11:00~22:00
        1月1日(金・祝) 13:00 ~ 20:00 ※短縮営業
        1月2日(土)~6日(水) 11:00~22:00
【入場料】[大人] (高校生以上) 500円
     [小人] (小・中学生) 400円
     [幼児](3歳以上) 300円
     [付添観覧料] 200円
     貸靴料:500円
     コインロッカー:100円から

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横浜の冬の風物詩「アートリンク」。横浜赤レンガ倉庫で楽しむスケート&アート。今年のテーマは「氷上のフルーツポンチ」

・絵本の世界を氷上に!

『はらぺこめがね』のふたり。アートリンクのエントランスは特大すいか。

「人とたべもの」をテーマにイラストを描いている原田しんやと関かおりの夫婦ユニット『はらぺこめがね』。ほのぼのと明るい画風が特徴です。

今回のテーマは絵本『フルーツポンチ』の世界を氷上に再現したものです。アートリンクでは、絵本の主人公である”はらぺ子ちゃんとぺろ”が、フルーツと一緒にスケートします。「冬だからお肉を描こうかなとも思ったのです。横浜は牛鍋の発祥の地ですし。でもキラキラとした白い氷の世界には似合わない(笑)。やっぱり、明るくて、カラフルで、スケートに来た人のおしゃれも映えるものがいいと考えてフルーツにしました」楽しいのは絵だけではなくて、その中に散りばめられている「しゃむむむむむむ」「ぬぬん」などの擬音の表記。それぞれのフルーツをむいたり、カットしたり、食べたりする実際の音やイメージから考えられています。リズミカルで感覚的な言葉は、いつも子どもたちを虜にします。

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横浜の冬の風物詩「アートリンク」。横浜赤レンガ倉庫で楽しむスケート&アート。今年のテーマは「氷上のフルーツポンチ」

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