フランス老舗のブーランジェリー、PAUL(ポール)のアップルパイ【Apple Pie Journey3】

PAUL(ポール)のアップルパイ

Apple Pie Journey(アップルパイ ジャーニー)

アップルパイは、その言葉を声に出しただけで、半濁音の軽快なリズムが心地いい。もともとヨーロッパで生まれたアップルパイは、のちにアメリカを代表するデザートになる。キッチンのオーブンで温めると漂ってくる、幸せな香り。そのシーンを想像しただけで映画の中に入り込んだ気持ちにさえさせてくれるアップルパイ。そんな抗えない「アップルパイの魅力探し」の旅に出る「Apple Pie Journey」。

 

PAUL(ポール)はフランス国内に350店舗出店している老舗のブーランジェリー、日本でも全国に20店舗以上ありますのでご存知の方も多いと思います。材料は可能な限りフランスから取り寄せて、日本でもフランスに限りなく近い味を再現しているこだわり!これが人気の秘密でもあるのでしょうね。

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店内に入るとショーケースにはハード系、フランスパン、サンドウィッチ、デニッシュ等、種類豊富なパンが並んでいます。そして奥にはカフェスペース。黒塗りの外観やパンのディスプレイの仕方、19世紀のフランスをコンセプトにした店内やその装飾品に至るまでフランスの店舗を再現しているんだとか。ポールに行った際は、パンだけでなく店内を見渡してみると楽しいかもしれませんね。

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こちらはグリル・ポンム(324円)、薄いパイ生地の上に砂糖煮のりんごを並べて、網目状のパイ生地を乗せて焼いたアップルパイです。使っているリンゴはフランス産の青りんご、ボスクープ。酸味が強く、これがポールのアップルパイの特徴でもあります。

砂糖煮のりんごと言っても甘さはかなり控えめで、強い酸味が印象的。薄いパイ生地のサクサクの食感にバターの風味も豊かで、これぞブーランジェリーのアップルパイ!といった感じ。おススメです。

ポールにはグリル・ポンムの他に2種類のアップルパイ(ショソン・オ・ポンム、アングレーズ・ポンム)があります。そちらの期待も高まりますし、3種類を食べ比べてみたくなりますね。店舗は東京を中心に、横浜、埼玉、京都、大阪、神戸、福岡、札幌にあります。

写真・文/sumire

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ポール 六本木一丁目店
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー1F
TEL 03-5545-9515

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