パイ専門店としてスタートした「バビーズ」のアップルパイ。赤坂アークヒルズ【Apple Pie Journey1】

バビーズ アップルパイ

Apple Pie Journey(アップルパイ ジャーニー)

アップルパイは、その言葉を声に出しただけで、半濁音の軽快なリズムが心地いい。もともとヨーロッパで生まれたアップルパイは、のちにアメリカを代表するデザートになる。キッチンのオーブンで温めると漂ってくる、幸せな香り。そのシーンを想像しただけで映画の中に入り込んだ気持ちにさえさせてくれるアップルパイ。そんな抗えない「アップルパイの魅力探し」の旅に出る「Apple Pie Journey」。

 

毎週土曜日、新鮮な野菜が買えるヒルズマルシェが開催される赤坂アークヒルズのカラヤン広場、そこに面しているのがバビーズ ニューヨーク アークヒルズ。

店内はブラウンの木目で統一され、どこか懐かしく、外国に居る雰囲気を感じさせてくれます。赤坂という場所柄、外国人も多く、週末のブランチタイムになると行列ができる事も。

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バビーズは、1990年にニューヨークのトライベッカで「パイ専門店」としてオープン。現在はカフェ&レストランとして、ハンバーガー、ミートローフやパンケーキといったアメリカ料理を提供しています。

パイのメニューには「ATTENTION: SAVE ROOM FOR THE PIES!」(注意:デザートの為に胃袋を空けておいて!)の文字が!チェリーパイ、バナナクリームパイなどお店自慢のパイが7種類、その中でアップルパイ(650円)はバビーズの定番、かつ人気メニューです。

アップルパイ1ホールに使うりんごは15-17個、手作りのパイ生地の上に大ぶりにカットしたりんごを山のように積み上げ、さらにパイ生地で包んだ後、1時間かけて焼き上げるそう。

りんごは青森県の紅玉を使用。甘みと酸味のバランスが良く、煮込んでも崩れにくいのが特徴です。「以前はふじを使っていました」と店員さんより教えて頂きました。

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1カットのアップルパイはたっぷりあってボリューミー、パイ生地の中にりんごがゴロゴロ入っています。

パイ生地はとても薄く、あくまで脇役。一口頬張ると、りんごの甘酸っぱさとシナモンの香りがバランス良く口の中に広がります。りんごのサクサクとした食感も残っていて、食べ応え十分!甘さ控え目の生クリームと一緒に頂くと更に◎。

そして今の時期は温めて頂くのもオススメです。りんごが溶け出して、食べる前から「美味しい!」と言ってしまいそう。温めたアップルパイは、りんごの甘みやシナモンの香りがより際立ち、違った味わいが楽しめます。プラス200円でトッピングできるバニラアイスとの相性も抜群です。

お酒が好きな方はウイスキーアップルパイを是非。テイクアウトも可能なので、お土産にも良さそう。

どこか懐かしくホッとする味、バビーズのアップルパイを一度味わってみてはいかがでしょうか。店舗は赤坂の他に、八重洲、汐留、横浜みなとみらい、二子玉川にもあります。

写真・文/sumire

 

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バビーズ ニューヨーク アークヒルズ
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F
Tel. 03-6441-0733
平日8:00~23:00(LO22:00)
土日祝10:00~22:00(LO21:00)

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