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今すぐにできる!「理想」と「現実」のズレをチェックすることから始まる時間活用術!(AD)

「TiMEZ」をお読みいただきありがとうございます。”nocco“です!

AMERICAN EXPRESS × NewsPicksによるワークショップセミナー「理想の働き方のための時間活用術」に参加してきました。

今回は「自分にとって理想的なタイムマネジメント」について学んできたのですが、登壇された3名の方はもちろん、ワークショップで一緒になった皆さんの意見を聞いていると、本当に十人十色。そこには新しい発見と、自分自身を見直す良い機会になったと思います!

また、イベントでの一番の収穫は「理想と現実のズレをチェックすることで、簡単に今の自分を知ることができた」ということ。

理想と現実の乖離に驚くかもしれないし、忙しすぎると思っていたけど知らない間に自分に合った時間の使い方をしているかもしれませんよ?

「最近、時間の使い方が気になっている・・・」

「なんか、人生これでいいのかもやもやする・・・」

そんな方は、ぜひこの記事を読んでいただければと思います!

※この記事には「吹き出し」が含まれています。うまく表示されない方はこちらをクリックしてください!

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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まずは3人の「1週間の使い方」について

今回のパネラーは、株式会社トレタの中村氏、ライフスタイルアクセント株式会社の山田氏、アメリカン・エキスプレスの清原氏の3名。

業態も全く違う3社のトップたちの1週間について触れてみたいと思います。

さらに、会社の規模でいえば、アメリカン・エキスプレスともなれば約1700人のスタッフが働いているそう。興味津々なわけですよ・・・!

そして、お三方の共通点も見つけることができましたよ!

理想の働き方のための時間活用術_1

まずは、ライフスタイルアクセントの山田氏。小売業となるため「工場との打ち合わせ(外出)」が多くなり移動に使う時間が多くなっているそうです。また、「土曜日は売り場で接客!」という他の2名とは違った時間の使い方をしていました。

山田氏のカレンダーを見て気づいたのは「早寝早起き」「午前中にインプットの時間を取っている」の2点。これは、ほぼ毎日繰り返されルーティーン化されているのが印象的でした。

理想の働き方のための時間活用術_2

トレタ中村氏の1週間は「体調の維持を最優先に考えている!」とのこと。

スケジュールの組み方が独特で「走る!」「ジムに行く!」「寝る!」という体調維持のためのスケジュールを決めて置き、その隙間に予定を入れていくようです。

その他にも「AMには予定を入れない」「会食は17時からのことも」など、自分に合った時間の使い方を実行中!

「走る時間を確保する理由は何ですか?」

という質問に対して中村氏はこう答えています。

「なにより健康でないといけない。具合が悪いときは仕事でも弱気になってしまう。また、世の中には自分の思い通りならないことも多々あると思う。走ることというのは、目標に対して自分の力でやり遂げられることであり、小さな成功体験でもある。この達成感が重要!」

理想の働き方のための時間活用術_3

アメリカン・エキスプレスのトップである清原氏の1週間、とっても気になっていました・・・!この日は、会社のスケジュールをコピペしてきたということで、本当にリアルなお話が聞けたと思います!

「早寝早起き」はもちろん「土日は仕事をしない」といった部分は徹底しているとのこと。また、なんと冬は頑張って働いて、夏は山小屋を借りて新幹線で通勤しているそうです!

まさに、自分なりの時間の使い方なんですよねぇ。

実は、清原氏はずっとアメリカン・エキスプレスにいたわけではなく、40代の時に1年間無職だったこともあるそうです。色々な経験を積み重ね、自分なりの時間の使い方を見つけたということでしょう。

さて、3名の1週間のスケジュールについてお話を聞いたわけですが、共通点がいくつかありましたので書き出しておきます。

  • 早寝早起き(6時ころに起きて、日が変わる前に寝ている)
  • 起床、就寝が一定のリズム
  • 午前中に自分の時間がある(清原氏は新幹線移動)

やはり、睡眠においてはある程度一定のリズムにした方がいいですよねぇ。今回のセミナーでは、働き方についてもお話を聞いてきたので後半でまとめたいと思います。

自分の1週間を書き出すワークショップスタート!

理想の働き方のための時間活用術_4

さて、参加者である我々も1週間のスケジュールを書き出してみました。

自分の1週間を振り返って書き出すことで、いつも当たり前に生活していた日々に「気づき」が生まれてきます。なので、できる限り細かく書いてみると面白いと思います!

後半で「24時間の時間配分」もマッピングするのですが、1週間のスケジュールを書き出すと「一連の自分の行動」が可視化され気づいていなかった「習慣」がまざまざと浮き彫りになります・・・。

たとえば私の場合、以下のような気付きがありました。

・寝る時間が24時を超える日がほとんど
・夕食を早い時間に食べられていない
・自分の時間を作ろうとしていない

「自分の時間作れてるかな?」と考えてみると、実はぽっかり空いた時間があってたぶんぼーっとしたり、TV見たんだろうなぁという時間があるんです。

この時間を積極的に「自分の時間」に充てることを意識すると、もしかしたら1週間の中で新しい体験や経験をできるかもしれないなぁと感じました。

また、自分の時間というのは別に「趣味に没頭しなさい!」というわけではありません。ぼーっとする時間も大切だと思うんですが、私の場合は「意味のある時間の使い方」という部分を意識していきたいと思いました!

理想の働き方のための時間活用術_5

ワークショップの楽しさの1つは「意見の共有」ができることですよね!人間に与えられた時間は限られていまして、どれだけ頑張っても1日は24時間しかありません。

もちろん作業を効率化することで人一倍知識を蓄えることができたとしても、長く特定の分野に携わっていた方の「経験」に勝るものはありません。その経験をインプットすることで、経験の「疑似体験」ができまた新しい糧になっていくんだと思います。

つまり、年齢や職業、ライフスタイルが異なる人と会話できるワークショップというのは、とっても素晴らしい機会なんです!

自分の考えをまとめる時間。

自分の意見を伝える時間。

ほかの人の意見を聞く時間。

その意見を自分なりに解釈する時間。

そして、新しい自分になるための糧に!

私は、こういうワークショップは積極的に参加してこなかったタイプなので、もし少しでも気になっている方がいれば、ぜひチャレンジしてほしいと思いました。

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さて、周りでも積極的な意見交換がされていました。「仕事漬けな毎日」「意外と自分の自由な時間を作れている」「ではなんでそういう生活になっているのか?」話は尽きません!

次に、もっと具体的な24時間の時間配分を見ていこう!

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24時間の時間配分については「現実の時間配分」と「理想の時間配分」の2つを書いていきます。現実の時間配分は、ありのままに正直に書くことが絶対条件ですよ!

書き終わったら「現実の時間配分」と「理想の時間配分」の2つを遠めに眺めてみます。違いはありますか?

私の場合には、幅広い意味で「インプットの時間が少ない」ということに気づきました・・・。

「寝る」「食べる」「働く」以外の時間をどのように使っていくかでしかないんですが、人によって違いが出て面白かったです!

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チェックポイントは、時間配分を書き出すことで「現実」と「理想」のズレ。

仕事の内容や家庭の事情などの要因も日々変わってくるので、定期的にチェックを行い「ズレ」を確認していくことで、日々の時間の使い方を見ていきます。

ズレが少ないほどストレスも少なく、日々の満足度や達成感も高いはずです!

パネラー3名が考える理想の働き方について

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理想の「1週間」「24時間」を考えたあとは、話題は「理想の働き方」に。パネラーの3名から、今までの経験と理想の働き方についてなど語っていただきました。

山田氏
20代のころは、がむしゃらにひたすら働き続けた。(現在30代)しかし、1日のToDoに忙殺されている自分に気づく。その中で強く感じたことは、常に自分を一定に保つことが重要ということ。

「若いうちは、がむしゃらに働け!」なんて言葉は、私自身も色々な職場で聞いてきましたが、自分を客観的にみるタイミングがあるかないかで、その後の自分にも影響するんだなぁと感じました。

中村氏
自分のやりたいことを達成するために、ただ目の前のことをひたすらこなしてきた。ただ、社会人になりたての頃は「休みもあって、仕事も安定していて、人間味のある働き方」を望んで就職したが、腐っていく自分を発見。広告代理店に転職し、夜も休日も日々仕事に追われる今までとは真逆なワークスタイルとなったが、面白いことややりたいことに全力になれる環境が性に合っていた!

その後も、目の前に面白いことがあればそれに向かっていくスタイルで、幅広い知識や経験を得て「今の自分にできること」「自分の活かし方」にも気づくことができた。

実は、中村さんとは今回のイベントではないところでお仕事の話をしたことがあったんですが、まさに中村節というべきか・・・!自分の探求心や興味の赴くままに動き、その中で新しい自分のスタイルを発見していくという私の中では理想に近いスタイルだなぁと感じました。

清原氏
その時々により、理想の1週間は変わってくる。40代のころ1年間無職の時代があり、すべての時間を自分の時間にしてみたが、意外とつまらなかった・・・。常に新しいことにチャレンジしていくことがあっていると実感!

まさか、無職の時代があったとは・・・という部分への衝撃もすごかったのですが、やはり常に新しいことにチャレンジしていく姿勢というのが自分を動かすんですね・・・!ある意味、仕事も自分の欲求を満たす1つなのかもしれません。

イベント参加者の質問に3名が答えます!

理想の働き方のための時間活用術_10

事前に寄せられた質問に対し、パネラーが答えます!1つ目は「ご自身の時間管理術は、どのような悩みや工夫から生まれてきましたか?」という質問。

中村氏
「自分が充実しているかどうか」を重要視していくと、やりたいことが多すぎてそれに振り回されるようになる。結果、色々とっ散らかってしまう・・・。そこで、自分を「Booking」するようにした。その時に、客観視できるリトル中村をたて、冷静に対応するよう制御した。

自分を客観的にみて冷静さを保つ。これは見習いたいところです・・・!私(nocco)の中のリトルnoccoは、意外と弱いので誘惑に負けてしまいます・・・。

山田氏
健康第一!!自分の働き方の指標に「健康」が強く入っている。

まさに体が資本!

清原氏
毎日走るにしても、ジムに行くにしても色々な言い訳を考えてしまう自分がいる。そこを冷静に解決するように心がけている。色々な言い訳を払しょくするために、ジムの横に引っ越した(笑)

言い訳を考えている自分に気づき一喝できる強さを・・・!

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2つ目は「会社で取り組んでいる時間管理術・仕組み」について。各社のトップが集まった今回のセミナーでは、確かに気になるポイントです。

中村氏
会社の規模は100名弱。基本的なスタイルとして「残業が少ない」「だらだら残る風習を作らない」「自分(中村氏本人)が率先して早く帰る」など、自分自身が率先してやっている。社内の一例としては、スタンディングスペースを作りそこでミーテイングをすることで、スタンディングという環境上必要なことしか行われないので、効率化できている!
清原氏
場所や時間で働いているかどうかを決めることは絶対にしない。人数も多いので、1つの規則で管理することは不可能。約1700のスタッフのうち、約700名はコールセンター。シフト制で動いている部署もあれば、海外とのやりとりがある部署は毎晩遅くまで働いている。大きな会社だからこそ、各部署にあった働き方がり、ケーススタディを部署ごとに行っていくことで部署なりのやり方を検層している。

また、各リーダーそれぞれに対し、どうやって限られた時間で情報を整えられるのかという部分を意識して育てている。

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3つ目は「時間の使い方のアドバイス」です。

山田氏
インプットとアウトプットが重要。「本を読む」「人と会う(話す)」「旅をする」など、インプットは何かあった時の「気づきのフック」としてたくさん持っておくようにしている。また、インプットしたことをアウトプットすることでインプットの深みが増し、さらに新しいものになる。
中村氏
ワークライフバランスの考え方。自分の人生の時間の総量でバランスがとれていればいいと考えている。働けることは幸せなことで、若いうちに死ぬほど働いた経験が今絶対に自分の役に立っている。ただ、一生死ぬほど働くわけではなく、家族ができれば家族との時間も増え、結果総量でバランスがとれるようにしている。
清原氏
色々やってみないと、自分が何をすれば満足できるのか、充実するのかがわからない。自分が思い描いていたものと大きく違うことだって多々ある。限られた時間の中で、できる限りバットを振る(チャレンジする)ようにしている。バットをたくさんふって、自分の可能性を広げられるといい。自分を分析して、頭でっかちになりすぎないように!

理想の働き方のための時間活用術_13

最後の質問がこちら。

清原氏
自分の行動をゲーム化している。例えば、つまらないアプリを1つ消して、新しいアプリを1つ入れる。だんだんアプリが洗練されていく(笑)
中村氏
基本的には、いつまでに何をやるのかを事細かくスケジュールに落としている。

会社という意味では、自分(中村氏)が得た情報を社内で共有することで、社内の知識レベルをそろえるようにしている。そこから、自分(中村氏)の意見や考え方をみんなに知ってもらうことで、そこから新しい意見・考えが生まれチーム全体が成長するように心がけている。

最後に、パネラーの3名から会場にいる皆さんへ。

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最後に、パネラーの3名から会場の参加者に向けてコメントを。

山田氏
本質を見極めることが本当に重要!
中村氏
労働とは、時間を経営者が買っている。今のご時世、成果を買っているケースも多い。自分は何をすることでお金をもらっているのか、自分は何を売っているのか、個々人で明確にすることが大切です!
清原氏
24時間は表面的にはみんな同じ。人と話すことで、その人の経験を疑似体験することができる。だから、色々な人とのネットワークを意識すべき。今回のワークショップもある意味ネットワークなので、有効的に使ってほしい。

まとめ

「理想の働き方のための時間活用術」というのは「自分自身を振り返る」ということと深いつながりがあるんだなぁと実感できたワークショップセミナーだったと思います。

理想と現実を客観的に見て、今すべき自分のことを見直す大切さも改めて実感できた会でした。

私も「自分自身にとって理想的な“タイムマネジメント”」についてしっかりと考えていきたいと思います!

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