7割超が「お部屋のリニューアル」の経験・意向あり。壁紙は、インテリア感覚で楽しむ時代に

7割超が「お部屋のリニューアル」の経験・意向あり。壁紙は、インテリア感覚で楽しむ時代に

『ウチ充、大歓迎!TiMEZ』

生活者の実態を調査・分析するライフスタイル総研(所在地:東京都渋谷区)では、このたび、20~50代の男女500名を対象とした、「お部屋のリニューアル」に関する意識・実態調査をおこないました。

近年、リフォームや内装・外装の変更など、家の一部や部屋に手を加える「お部屋のリニューアル」の需要が高まっています。

2020年には住宅リフォームの市場規模が2014年比で約9%増の7.3兆円にまで拡大すると予測されているほか(矢野経済研究所※)、リノベーションというワードもここ数年で一般化。「お部屋のリニューアル」は今後ますますニーズが高まっていくと予想されます。また最近では、この「お部屋のリニューアル」にあわせて、家具やインテリアなどだけでなく、「壁紙」を張替える人も増えているようです。

こうした背景には、住宅が余剰傾向にある中で、現状の住まいを活用していきたいという意向が広まっていること、新築ではなく中古の物件を購入してリノベーションをするという選択肢が定着しつつあることなどが挙げられます。また、近年「ウチ充」という言葉が出てくるほど、家の中での生活をより充実させたいというニーズが高まっていることも一因と言えるでしょう。

こうした実態をもとに、今回ライフスタイル総研では、生活者たちの「お部屋のリニューアル」の実態について調査をおこないました。

※出典:矢野経済研究所「住宅リフォーム市場に関する調査結果 2015」

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▼「お部屋のリニューアル」実態調査
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■7割超が「お部屋のリニューアル」の経験・意向あり!

はじめに、自宅の一部や部屋に手を加える「お部屋のリニューアル」の興味・経験について聞いたところ、全体の41%が「したことがある」、35%が「今後してみたい」と回答。全体の7割以上が「お部屋のリニューアル」に対して積極的な考えを持っていることがわかりました。

また、経験者に対して「お部屋のリニューアル」をおこなった時期を聞いたところ、「過去3年以内」と回答した人が45%と約半数に。世の中的にも住まいへの意識が高まっている中で、より快適なお部屋づくりのためのアクションをおこす人が増えてきている様子がうかがえます。

ちなみに、実際におこなった「お部屋のリニューアル」の内容としては、「内装の変更(カーテン・床材・壁紙の変更など)」(70%)、「リフォーム」(59%)、「外装の変更」(42%)、「リノベーション」(15%)などが多い結果となりました。

詳細はこちらから

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