無印良品に没頭する。『近くに畑のある暮らし』展

無印良品に没頭する。『近くに畑のある暮らし』展

無印良品は、2015年8月に発足した、武蔵野エリアにて暮らしを考えるプロジェクト「Found MUJI 武蔵野」の第2回企画「近くに畑のある暮らし」展を丸井吉祥寺店 無印良品にて2015年10月24日(土)~11月25日(日)に開催する。

まちとつながる「Found MUJI 武蔵野」
無印良品と武蔵野エリアの暮らしを考えるプロジェクト「Found MUJI 武蔵野」は、丸井吉祥寺店 無印良品をベースにして、武蔵野エリアに縁のあるクリエーターや、地域に根ざした店をつなぎ、自然と文化を意識しながら、このエリアらしい良い暮らしを探るプロジェクト。この地域とつながるデザイナー、建築家、写真家などが、それぞれのテーマをもとに、この地域に似合う暮らしを提案する。

2回目と企画となる「近くに畑のあるくらし」では、武蔵野エリアには、江戸時代から続くたくさんの畑に注目。住宅街の中、線路のわき、街道沿い、水路のまわりなどあちこちにある畑。生産者とクリエイターといっしょに、その背景を知り、身近な存在に感じることで、地域の畑と、毎日の食卓がつながって、いつもの暮らしが変わる。収穫の秋、暮らしの近くにある畑を知って、仲良くなれることを目的としている。

常設のイベントスペースでは、
・武蔵野エリアの農業を紹介
・イラストレーター3組のやさいのイラストを展示
(いわさゆうこ・石倉ヒロユキ・はらぺこめがね)
・やさいの絵本と書籍の販売を行っています。
そのほか、ワークショップ、トークイベントなども開催。

[店舗情報] 丸井吉祥寺店 無印良品開催日:
2015年10月24日(土)~11月15日(日)
開催時間:10:30~20:00
開催場所:丸井吉祥寺店 無印良品
共催:丸井吉祥寺店 無印良品、中央線デザインネットワーク
企画協力:シュウヘンカ、JA東京むさし
企画:萩原 修、吉川友紀子
グラフィックデザイン:宮内 賢治
イラスト:いわさゆうこ、石倉ヒロユキ、はらぺこめがね
マップイラスト:やまさき薫

イラストレータープロフィール
いわさゆうこ:宮城県仙台市出身。武蔵野美術大学造形芸術学部油絵科で学ぶ。絵本の仕事を始めたのは二人の息子が生まれてから。自称どんぐり屋で、どんぐりノート(文化出版局)を手始めに、どんぐりの本だけで4冊もある。植物をテーマにしたシゴトが多いが、最近は植物の中でもちょっと特殊な存在『野菜』をテーマにした絵本に取り組んでいる。

石倉ヒロユキ:1956年、島根県松江市生まれ。多摩美術大学絵画科卒。イラストレーターとして活動後、97年、家族でロンドン暮らしを体験。その時期に夫婦で制作した『ポットくんのおしり』(文・真木文絵、福音館書店)で絵本作家デビュー。「ママと赤ちゃんのたべもの絵本」シリーズ(岩崎書店)、『おべんとくん』(ひさかたチャイルド)絵本、園芸の著作多数。

はらぺこめがね:食べることが大好きな、夫婦イラストユニット。
「食べものと人」をテーマに絵本や挿絵、ワークショップなど絵を描くことをなりわいにしています。
『おいしいものはうつくしく、人と人とをつなぎ合わせる力があると信じています』

無印良品

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