宇治玉露をシャンパン・ワインのように愉しむ「ボトリングティー」

宇治玉露をシャンパン・ワインのように愉しむ「ボトリングティー」

1869年(明治2年)創業の茶商、株式会社宇治園は、シャンパン・ワインやお酒で乾杯する場面で日本茶を愉しめる新感覚の日本茶「BOTTLING TEA(ボトリングティー)」を開発。現在、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、ワインの本場であるフランスをはじめとするグローバル展開にむけて、多くの方への認知と支援を呼びかけています。

■BOTTLING TEA(ボトリングティー)「ゴッタス デ 日本茶 エスペシアル 玉露(しずく)」について

急須で淹れるお茶は、香り高く深みのある味わいを愉しめますが、急須や湯呑といった茶器や美味しい水、淹れ方等の知識や経験を必要とするため、嗜好性の高い飲み物となってきました。一方で、ペットボトルのお茶は、常に一定の味と品質で、簡単に手に入り手頃なため、日常飲料の主役となってきました。そこで宇治園は、高級茶葉を急須で淹れるお茶の美味しさをもっと気軽に、多様なシーンでお愉しみいただけるよう、独自の抽出方法でグラスボトルに詰めた「BOTTLING TEA(ボトリングティー)」を創りました。

●●●玉露について
玉露は、茶摘み前の数日間、茶畑に覆いをかけて日光を遮ることにより、テアニン(アミノ酸)を多く含む茶葉となります。奥ゆきのあるふくよかな香りと、深くまろやかな旨みを楽しめる高級日本茶です。舌の上でころがす様に独特の香りと味わいをお楽しみください。

●●●宇治園について
1869年(明治2年)、創業者の重村源兵衛は、京都宇治・宇治田原・奈良田原という茶産地のほぼ中間に位置する京都山城町で、「トンビ」(仲買)として茶商を始めました。以来、宇治園は、常にそれぞれの時代にあった挑戦を繰り返し、お茶を通じて人々の健康と心の癒し、豊かな生活への貢献を続けています。

●●●宇治田原について
日本を代表する玉露の産地、宇治田原。
京都府の南東部に位置する宇治田原町は、霧深い山々に囲まれ寒暖の差が大きく、古くから茶産地として知られています。
1738年頃、永谷宗円がこの地で現在の製茶法につながる青製煎茶製法を開発したと伝えられており、茶葉を急須に入れてお湯を注ぎ、手軽にお茶を出せる飲み方の発祥の地でもあります。

宇治玉露をシャンパン・ワインのように愉しむ「ボトリングティー」

■BOTTLING TEA(ボトリングティー)の様々なシーンでの愉しみ方

・高級な料理店で、アルコールの飲めない方にもお食事に合う素敵な飲み物を提供したい。
・結婚式やパーティーでシャンパン・ ワインやお酒で乾杯する場面で、ノンアルコールでも素敵な飲み物を提供したい。
・海外の方に日本らしい素敵なギフトとして日本茶を選びたい。
・本当に美味しい高級な日本茶がどんなものなのか試してみたい。

■クラウドファンディングでの展望、コメント
「次世代へ世界へ」日本茶を提案する新しい切り口の商品を、世の中に発信するために、価値観を共有頂ける感度の高い方々が多く集まるクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げることを決定しました。日本茶で乾杯という新しい文化を世界中に広めていくことを目指しています。 ですので、新商品を世界へ発信するための市場調査費用として心をこめて使わせていただきたいです。

具体的には、ワインの本場であるフランスでの展開を考えており、実際にフランス政府関係の方ともお話を始めています。今回のクラウドファンディングというご縁から皆様にご支援いただき、この商品の世界展開を本格化していきたいです!また、一つの大きな目標として来年日本の三重でおこなわれるサミットで、世界各国の首脳の「日本茶 ボトリングティーで乾杯!」を是非実現し、日本茶で乾杯を世界に発信していきたいと強く夢見ております。ぜひご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

Makuakeプロジェクトページ

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