ヨコハマ女子93%が「神奈川」ではなく、「横浜」出身と回答!

ヨコハマ女子93%が「神奈川」ではなく、「横浜」出身と回答!

『三溪園に行ってみたいです。TiMEZ』

大切な人に贈りたくなる横浜みやげの新ブランド「ヨコハマハイカラレーベル」を展開する一般社団法人 YOKOHAMA GOODS 001は、横浜市出身・在住の20~30代女性=「ヨコハマ女子」300名を対象とした「横浜の地元愛」に関する意識・実態調査を実施しました。

■ “地元愛”あふれるヨコハマ女子、93%が「横浜出身」と答えた経験あり!

はじめに、今回の調査対象であるヨコハマ女子たちの、横浜に対する“地元愛”を調査しました。その結果、「自分は横浜への”地元愛”が強いと思うか」という問いに対して、約8割にあたる78%が「そう思う」と回答。ヨコハマ女子たちの多くが、地元に対して特別な愛情を持っていることがわかります。

また、そんなヨコハマ女子たちは、実に9割以上(93%)が「出身地をたずねられた時に『神奈川』ではなく『横浜』と答えた経験」があることが明らかに。”横浜”に対する強いこだわりがうかがえます。

さらに「横浜に対する愛」を自由回答で聞いた質問でも、「横浜市歌を歌える」(27歳)、「自分のお墓は横浜市内と決めている」(36歳)、「結婚するなら横浜市内の人、引っ越したとしても横浜市内。絶対に横浜から出たくない」(33歳)などの声が。ヨコハマ女子ならではの、地元に対する深い”愛”が感じられる結果になりました。

そんな地元愛にあふれたヨコハマ女子たちは、横浜のよさを市外の人にも伝えたいという強い気持ちを持っているようで、実際に「市外の人に横浜案内をしたことがある」ヨコハマ女子は65%と約7割にのぼっています。

そこで今回は、地元を愛するヨコハマ女子たちに、”これからの季節=冬に市外の人へおすすめできる横浜スポット”を教えてもらいました。その結果、目的別のランキングは、下記のようになりました。

■観光
1位:横浜中華街(250人)、2位:横浜ランドマークタワー(182人)、3位:横浜赤レンガ倉庫(170人)
■一人旅
1位:横浜中華街(111人)、2位:横浜ランドマークタワー(102人)、3位:三溪園(99人)
■デート
1位:横浜赤レンガ倉庫(228人)、2位:山下公園(227人)、3位:横浜・八景島シーパラダイス(222人)
■親子での旅
1位:横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール(219人)、2位:よこはま動物園ズーラシア(217人)、
3位:横浜・八景島シーパラダイス(212人)

まず、「観光」「一人旅」では「横浜中華街」が1位となりました。中華街は「食べ歩きもできるし、あたたかい食べ物も多いのでおすすめ」(28歳)など、寒い冬にも嬉しいスポットのようです。

また「デート」スポットとしてトップだったのは「横浜赤レンガ倉庫」。「スケートが楽しめる」(36歳)、「赤レンガ倉庫広場のグリューワインは毎年楽しみ」(29歳)、「イルミネーションがキレイ」(26歳)など、1つの場所にいながら、さまざまな楽しみ方ができるのが人気の理由と言えそうです。

「親子での旅」としては「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が1位に。また、僅差で「よこはま動物園ズーラシア」、「横浜・八景島シーパラダイス」もそれぞれ2位・3位に続きました。

さらに、気になるのはヨコハマ女子だけが知る「地元民だけの冬の穴場スポット」。ヨコハマ女子たちからは、「象の鼻パークから星と夜景を楽しむ」(38歳)、「横浜ベイブリッジの真下の一般道。これは知る人ぞ知る道だと思う」(27歳)、「臨港パークは空いていて夜景も綺麗」(28歳)、「港北のモザイクモールの中には大きな観覧車があるので、寒いクリスマスシーズンでも快適にデートができる」(24歳)など、地元民ならではの「穴場」情報が飛び出しました。

===================
[調査概要]
・調査名:「横浜の地元愛」に関する調査
・調査期間:2015年10月30日(金)~11月4日(水)
・調査対象:横浜市出身・在住の20~30代女性 300名 ※年代別均等割付
・調査方法:インターネット調査
===================

詳細はこちら

スポンサードリンク
ヨコハマ女子93%が「神奈川」ではなく、「横浜」出身と回答!

記事を気に入ってくれたら
「シェア」&「登録」
をお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です