フリーテルの「極 KIWAMI」と「Priori3 LTE」をiPhoneと比較する

FREETELの最新端末が、いよいよその手に。「極 KIWAMI」、「Priori3 LTE」ともに11月16日から予約受付がスタート

日本のSIMフリーキャリアとして、今話題になっているフリーテルは「極 KIWAMI」と「Priori3 LTE」を発売した。同端末はスペックの高さを持ちながら非常に安くリーズナブルな価格で購入出来る端末として注目を集めている。

同製品は、本サイトでもリリース情報を掲載した。

しかしながら、最新端末「極 KIWAMI」と「Priori3 LTE」についてどのようなスペックを持っているのか、何が素晴らしいのかはあまり認知されていない。

そこで、スマートフォンなどの端末に詳しくない人でも簡単に想像がつくよう人気の高いスマートフォンであるApple社の「iPhone」と比較しながら性能や魅力について考えていきたい。

極 KIWAMI

FREETELのフラッグシップモデル「極 KIWAMI」が即日完売

最新のオクタコアCPU、3GB RAM、32GB ROMメモリを搭載している同端末はスペックの高いスマートフォンでありながら、4万円ほどで購入出来ると注目を集めている。

とはいったものの、そのCPUがどのくらいの性能かはいまいちわかりづらい。今年秋に発売された最新端末「iPhone 6s」のメモリ容量は2GB RAMとなっているため、単純な性能比としてはコストパフォーマンスの高さが伺える。

コア数においても、デュアルコアが用いられる「iPhone」に対してオクタコアである「極 KIWAMI」はiPhone以上のスペックの高さが十分証明されている。

具体的にこの性能差が与える影響はどこにあるのだろうか。

低価格なフラッグシップ機ではないAndroid端末である製品は、時間が経つとスペックの低さのためにアップデートが見送られたり使用出来ないアプリが増えることも大きな悩みであった。その一方、OSとハードが一体化し安定している「iPhone」はどんな端末でも問題なく快適な操作が出来た。

この「極 KIWAMI」では、低価格でありながら「iPhone」のように長く使用出来るというポイントがある。

6インチWQHDディスプレイや指紋認証などは、倍の値段を誇っている「iPhone」を中心とした各社のフラッグシップ機がよく搭載しているものだ。この価格帯ではもう少し落ち着いたディスプレイサイズや機能だったが遜色ない機能を搭載している面では非常に力強く勝るとも劣らないといったものだ。

 

Priori3 LTE

FREETELの最新端末が、いよいよその手に。「極 KIWAMI」、「Priori3 LTE」ともに11月16日から予約受付がスタート

1万円ちょっとで購入出来るSIMフリースマートフォンとして、注目を集めている「Priori3 LTE」は実際どのようなスペックなのだろうか。

クアッドコアCPUやAndroid 5.1などを搭載するなど、フラッグシップ機と比べると若干スペックは見劣りするものの、非常に安価で購入出来るところは大きなポイントだろう。

スペック上では見劣りするが、実際の操作に支障を感じることはない。クアッドコアCPUに1GBのRAMというスペックも「iPhone 5s/5c」と大差ないものでメイン機としても全然扱える。ディスプレイサイズやチープさが気に入らないわけでもないのであれば、コストパフォマンスは最強といっていいだろう。

現状、国内で発売されている低価格スマートフォンのなかで、おそらくこれ以上のものはない。

 

まとめ

両機種ともにコストパフォーマンスの高さが伺える。「iPhone」などのフラッグシップ機は買えないが高性能スマートフォンが欲しいという人にとってはもっていこいの「極 KIWAMI」は、単なる低価格ではなくAndroidを搭載しているスマートフォンとしてもレベルが高い。

また「Priori3 LTE」も同じく低価格スマートフォンながらも十分な性能を備えている。どちらにせよ、キャリアに縛られること無いSIMフリースマートフォンであることや買いやすさは圧倒的な魅力だろう。

これは、今スマートフォンを購入検討している方にもコアなファンにも、十分おすすめ出来る製品といってよいだろう。

極 KIWAMI
Priori3 LTE

文/TiMEZデジタルチーム

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FREETELの最新端末が、いよいよその手に。「極 KIWAMI」、「Priori3 LTE」ともに11月16日から予約受付がスタート

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